大阪ミナミ「バーファイブ」場所はどこ?犯人の画像や情報などのまとめ!

大阪ミナミ「バーファイブ」場所はどこ?犯人の画像や情報などのまとめ!

大阪・ミナミの繁華街にある会員制インターネットカジノ店「バーファイブ」で男が拳銃を発砲し、

男性従業員1名と男性客1名が撃たれた事件が話題となっています。

犯人は現在も逃走中とのことですが、画像や特徴などの情報はどのようになっているのでしょうか?

また、事件現場となったバーファイブの場所はどこなのかについてなどをまとめていきます。




犯人の画像や特徴は?

犯人はバーファイブに入店していきなり銃を発砲した後、逃走を続けているため、

顔画像などは特定されていませんが、以下のような防犯カメラの画像は公開されています。
犯人の画像や特徴は?
【追記】
指名手配として以下の画像が公開されました。

名前は姜真一容疑者とのこと。
姜真一の画像
そして、犯人の特徴は

  • 身長:160cm程度
  • 年齢:30代くらい
  • 髪型:短髪
  • 服装:グレーのTシャツ

などとなっています。

ただ、事件のあったバーファイブは会員制のインターネットカジノ店とのことなので、

警察などは会員の情報からもう少し詳しい情報を得ているものと思われます。

バーファイブの場所はどこ?

今回事件現場となった大阪ミナミのバーファイブの場所は以下になります。

場所:大阪府中央区宗右衛門町2-25南ビル

ちなみに大阪で有名なグリコの看板が以下の位置にあるため、今回の事件現場は観光名所からとても近いことがわかります。

インターネットカジノ店って何?

また、今回事件現場となったバーファイブはインターネットカジノ店だと報じられています。

あまり聞き慣れない名前ですが、一体どのようなお店なのでしょうか?

まず、インターネットカジノ店には海外に接続されてオンラインカジノができるパソコンが設置されており、

お客はそのパソコン上でカジノを行い、賭け事をしているお店のようです。

オンラインカジノはカジノが合法な国の運営会社からライセンスを発行してもらえば、

他国の法律が適用されるため、日本の法律に当てはまらないことから違法性はないことになります。

しかし、自宅などで個人的にオンラインカジノを行う場合は違法にはならないものの、

お店などで提供されるオンラインカジノは利用料が発生するため、これに対しては賭博法違反が成立し、逮捕者が出ています。

今回のバーファイブも上記のような仕組みを利用したインターネットカジノ店ということであれば、

この事件をきっかけに別の逮捕者が出る可能性があるということになります。




大阪ミナミでは別のインターネットカジノ店が摘発されたばかりだった

ちなみに事件現場と同じ大阪ミナミでは先日インターネットカジノ店が摘発されていました。

大阪・ミナミのインターネットカジノ店が摘発され、従業員と客、合わせて5人が逮捕されました。

常習賭博の疑いで逮捕されたのは、大阪市中央区のインターネットカジノ店「マックス」の従業員・杉本眞治容疑者(52)ら3人です。

杉本容疑者らは9日夜、インターネットで海外に接続したパソコンを使い、客に賭博をさせた疑いが持たれています。

客は料金を支払い、ポーカーやバカラなどのゲームをして、獲得したポイントを現金と交換していたということで、警察は店にいた客の男2人も賭博の疑いで現行犯逮捕しました。

警察によると、このカジノ店は少なくともおととし秋ごろから営業していたとみられ、月の売り上げは100万円から150万円ほどあったということです。

調べに対し杉本容疑者ら3人は容疑を認めていて、警察は売上金の流れを詳しく捜査する方針です。

引用:関西テレビ

こうしたインターネットカジノ店は暴力団の資金源になっていることが多いと聞きます。

今回の事件もそれ絡みの事件と見る意見が多いので、犯人は逃走中ですが、

一般人に危害を加える可能性は低いのかなと個人的に思います。

ですが、周辺に住む住民の方は不安だと思うので、画像などから犯人逮捕に繋がることを期待したいです。






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