美STがイエベとブルベで炎上した内容は?マッキーで炎上した過去も…

美STがイエベとブルベで炎上した内容は?マッキーで炎上した過去も…




美容雑誌「美ST(美スト)」が3月15日に発売した5月号の中に掲載された記事が炎上しています。

その内容は黄みがかった肌の色(イエベ)と青みがかった肌の色(ブルベ)についてそれぞれ紹介するもので、

肌の色に対して言い分をぶつけるような内容が含まれており、人種差別にあたるなどとして多くの批判が集まっています。

過去にも「美ST」はマッキーの件で炎上するなどしていたようですが、その内容などについてまとめていきます。




イエベとブルベで炎上した美STの内容とは?

実際に「美ST」がイエベとブルベで炎上した記事の内容を簡潔にまとめると、

  • 3月15日発売の「美ST」5月号の中に
    「イエベもブルベもシミは全部とってトーンアップさせたい!」という特集記事が掲載
  • その中で「美肌に対するスピリッツが違いすぎてバトル勃発」「双方の言い分をぶつけあい!」などという企画を実施
  • イエベはブルベに対し「焼けた肌って汚くない?」「50代でふけてるよ!?」などという声を掲載
  • 一方でブルベはイエベに対し「とにかくダサいよ!日傘・アームカバーとか燃やしてよし」「リゾートでもダサいよ!日本の恥だよ」などという声を掲載
  • イエベの人物像については「男の子のママ多し」との分析も紹介されていた

などと、お互い肌の色に対する悪口を掲載したため、炎上しています。

「美ST」はあくまでも個人的な意見として掲載したのかもしれませんが、それにしても悪口の内容が酷いですし、

そもそも、このような企画を掲載する必要があったのかなという印象を受けました。
イエベとブルベで炎上した美STの内容とは?

イエベとブルベで炎上した美STの内容とは?

「美ST」が謝罪文を掲載

この炎上に対し、「美ST」は以下のような謝罪文を掲載しています。

美ST5月号「イエベもブルベもシミは全部とってトーンアップさせたい!」と題する特集記事中に、編集部の認識不足による過剰で不適切な表現が含まれていました。

読者の皆様をはじめ、関係者の皆様に、お詫び申し上げます。

ただ、謝罪文があまりに短すぎるため、

「軽すぎるのではないか」などという風に感じた人も多いようです。

「美ST」は過去にマッキーで炎上していた

今回イエベとブルベで炎上した「美ST」ですが、過去には油性マーカーのマッキーで炎上したことがありました。

その内容は「発見!白髪染めを2カ月に1回にする方法」と題し、白髪染めを時間的かつ経済的節約に行う秘術として紹介されたのが

マッキーを毛染め剤の代用品として使用するというものだったのです。

これを見た読者からは

  • 「この発想はなかった!」
  • 「マッキー万能すぎる!」
  • 「超絶コスパ良好なんですけど!」

などという声が上がったようですが、批判的な声も当然あがり、炎上しました。

また、マッキーを販売するゼブラ社が本来の用途と異なる使用方法を紹介した記事を黙認しなかったため、

「美ST」は以下のような謝罪文を掲載しています。

『美ST』4月号(2月17日発売)の第二特集「発見! 白髪染めを2カ月に1回にする方法」の62ページにおきまして、ゼブラ株式会社の商品である「マッキー」を白髪染めとして使用する、という記事を掲載しました。

しかしながら「マッキー」は、あくまでも筆記を目的として製造されています。

頭髪に使用するにあたって、十分な健康・安全上の配慮、およびゼブラ株式会社への取材を行うことなく記事を掲載したことを関係者の皆様にお詫び申し上げるとともに、記事を訂正させていただきます。

白髪隠しをはじめ、筆記・描画以外の目的での使用はお控えください。

こちらの謝罪文はゼブラ社という大手企業が絡んでいたからか、イエベとブルベの時の謝罪文と比較するととても長文になっている事も伺えます。







「美ST」の今後に影響か

今回の「美ST」の炎上は過去のマッキーの件とは違い、生まれ持った肌の色に関する人種差別にもあたるような内容のため、

この炎上をきっかけに購読者数が減るなどの影響を受けるかもしれません。

また今回のイエベとブルベの件と過去のマッキーの件は、掲載したら炎上しそうだなと少し考えたらわかるような内容なので、

謝罪文の内容から誠意が伝わって来ない事からも、また今後も炎上しそうな気がすると感じました。









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