カルロスゴーンの都内高級ホテルはどこ?港区のコンラッド東京に滞在で特定の理由とは

カルロスゴーンは都内高級ホテルのどこに滞在してる?港区のコンラッド東京で特定の理由とは

カルロスゴーン被告が保釈され、今後の行動などが注目されていますが、

彼は現在、都内の高級ホテルに滞在していると報じられています。

そこで、彼はどこの高級ホテルに滞在しているのかを調べみたところ、港区のコンラッド東京だと特定に至りました。

その理由などについてまとめていきます。




カルロスゴーンの滞在ホテルがコンラッド東京の理由

まず、カルロスゴーン被告が滞在するホテルの情報は、冒頭でも述べたとおり

  • 港区にある
  • 外資系ホテル

という2点が公開されていました。

これだけだと候補がいくつもあるのですが、その中でコンラッド東京との特定に至ったのは以下の画像からです。
>カルロスゴーン被告の滞在ホテルがコンラッド東京の理由
左上にCONRADの文字が書いてあるのが確認できます。

ちなみにこの画像は以下のANNのニュース映像を切り取ったもので、0:37辺りからホテルのシーンを確認することができます。


こうした経緯から、カルロスゴーン被告の滞在ホテルが港区のコンラッド東京と特定に至りました。

コンラッド東京とは

コンラッド東京は都内有数の都内高級ホテルで所在地は

〒105-7337 東京都港区東新橋1-9-1

となっています。

一泊だいたい4万円程度から宿泊できますが、カルロスゴーン被告がそのような一般の部屋に泊まるわけにもいかない状況なので、

一泊25万円程度のキングデラックススイートルームか、

一泊50万円程度のロイヤルスイートルームに滞在しているものと思われます。

【ロイヤルスイートルームの画像】
コンラッド東京とは
また、コンラッド東京にいつまで滞在しているのかについてはわかっていません。

保釈中の生活について

今回の保釈は以下の条件のもと成り立っていることが報じられています。

  1. 国内に住み、住居の出入り口に監視カメラを設置
  2. パスポートは弁護人が管理し、海外渡航禁止
  3. 日産幹部らとの接触禁止
  4. 日産の取締役会に出席するときは裁判所の許可を得る
  5. パソコンや携帯電話の使用制限などを提案した。
  6. カメラは終日録画し、映像は定期的に地裁へ提出。
  7. 携帯電話にメール機能は付けず、弁護人としか通話できない。
  8. パソコンを使う際は、平日の日中に弁護人の事務所に行く</strong

この厳しい条件に、カルロスゴーン被告も難色を示しましたが、弁護人の説得を受けてこの条件をのみました。

弁護人としても、2回も保釈請求が却下されているため、これほどの厳しい条件でないと保釈は無理だと判断したのでしょう。

そのため、保釈されているからといって好き勝手な生活ができるわけではないのです。

ですが、デパートで買い物などは普通にできると弁護人が説明しています。




カルロスゴーンの会見は3月11日以降に

カルロスゴーン被告は近日中に会見すると発表していましたが、その日程が来週以降(3月11日以降)であることがわかりました。

長期にわたる拘置所生活で疲労しているため、しっかりと体力が回復してから会見が行われるとのこと。

ただ、一つ懸念されるのは、仮に3月11日に会見を開いた場合、東日本大震災の日と被るため、扱いが小さくなってしまうことです。

なので、個人的には会見は3月12日以降に行って、しっかりと伝えたいことを会見で発言すべきだと思います。

この事件は日本だけでなく、フランスなどの世界のメディアも注目しているため、

彼がどのような発言をするのかを注目していきたいです。






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