F35A戦闘機の墜落原因や値段は?パイロットの名前は誰で三菱重工が組み立てを行っていた

F35A戦闘機の墜落原因や値段は?パイロットの名前は誰で三菱重工が組み立てを行っていた

4月9日午後7時半ごろ、航空自衛隊三沢基地に所属する最新鋭のF35戦闘機1機が訓練中に消息を絶ち、

訓練場所近くで尾翼の一部が見つかり、墜落した事故が話題となっています。

最新鋭の戦闘機がなぜ墜落してしまったのでしょうか?

その原因や事故発生場所、機体の値段や操縦していたパイロットの名前などの情報をまとめていきます。







F35A戦闘機の墜落場所はどこ?

F35A戦闘機の墜落場所は

青森県三沢市の北東およそ135キロの海上と報じられており、

墜落場所の地図が以下になります。
F35A戦闘機の墜落場所はどこ?
この付近に墜落したということであれば、陸地が全くないですし、今日は気温も相当低いので、

一刻も早くパイロットを救出しないと、命が助からない最悪の可能性も考えられます。

F35A戦闘機の墜落原因は何?

F35A戦闘機は昨年1月に三沢基地に配備され、

今年の3月26日に臨時飛行隊から第302飛行隊として新編されたばかりの戦闘機でした。

そのような戦闘機がなぜ墜落してしまったのでしょうか?

考えられる原因としては

  • パイロットの操縦ミス
  • F35A戦闘機の不具合

の2つが考えられますが、現状ではF35A戦闘機の不具合の可能性が高いのではないかという意見が多く挙がっています。

F35A戦闘機は欠陥だらけだった?

今回墜落したF35A戦闘機ですが、実は昨年9月にアメリカで墜落事故を起こしたものと同じ種類の機体でした。

そして日本がF35A戦闘機を購入するに至ったきっかけはトランプ大統領が初来日した2017年で、

その際にF35A戦闘機などの購入を勧められて導入するに至ったといいます。

しかし、F35A戦闘機はソフトウェアが未完成なため、機関砲も赤外線ミサイルも撃てず、

領空侵犯に対処する緊急発進待機の任務につけないことが指摘されていました。

ただ、この情報は2017年のものであるため、現在はさすがに改良されていると思いますが、

昨年9月に墜落事故を起こしていますし、そもそもこの機体を買う必要があったのかなどの批判の声が広がっています。

組み立てを行ったのは三菱重工!

今回事故を起こした機体はアメリカから部品を調達し、

三菱重工小牧南工場(愛知県豊山町)で組み立てられた1号機だと報じられています。

もし機体の問題だとした場合、三菱重工の組み立ての段階で問題があったのかは定かではありませんが、

今後も検証されていくことになりそうですね。

F35A戦闘機の値段は?

F35A戦闘機の値段は以下のツイートの画像からおよそ116億円ということが判明しています。


この墜落事故によって大きな損失を負ったことがよくわかりますが、値段よりも操縦していたパイロットの安否の方が心配ですよね。

そこで、パイロットはどのような方なのでしょうか?







パイロットの名前などの情報まとめ

F35A戦闘機を操縦していたパイロットの情報は

40代の男性三等空佐という情報しか明らかにされておらず、名前や顔画像などは公開されていません。

ただこの三等空佐は

F35Aで約60時間、他の戦闘機を含め、約3200時間の飛行経験があるベテランで、

この日は4機の編隊長として訓練を統率していた。

などと報じられており、このパイロットの操縦ミスによってF35A戦闘機が墜落したとは考えづらいなと感じるため、

機体のトラブルが墜落原因なのではないかと感じた理由です。

一刻も早くパイロットが見つかることを祈っています。









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