ゲーム会社が倒産で即日解雇の会社名はどこか特定?アルフリードゲームスとCrannova Gamesが候補に

ゲーム会社が倒産で即日解雇の会社名はどこか特定?アルフリードゲームスとCrannova Games

26日夜、ゲーム会社に勤務する複数の社員がツイッターで「突然解雇された」というツイートが話題となっています。

しかも、今月の給料も未払いとのことで、会社は倒産状態なのが想像できますが、社員に対する酷い対応が問題となっています。

このゲーム会社の会社名はどこなのかを調べると、

アルフリードゲームスとCrannova Games(クラノバゲームス)のどちらかではないかと特定する声も挙がっています。

この件についてまとめていきます。




ゲーム会社から突然解雇されたというツイートが複数投稿される

実際に以下のようなツイートが拡散され、大きな話題となるきっかけとなりました。

上記のような「突然ゲーム会社から解雇された」というツイートが多く出回り、拡散された結果、大きな話題となっています。

ちなみにこの社員たちはいつも通り定時に出社したところ、その一時間後くらいに突然解雇を告げられたとのこと。

普通であれば、解雇の数ヶ月前から通知するなどの対応をしますが、即日解雇というのはあまり聞いたことがありませんし、

会社が倒産に近い状態だということがうかがえます。

一体、この対応を行ったゲーム会社はどこなのでしょうか?

即日解雇の会社はアルフリードゲームスとCrannova Gamesか

即日解雇をした会社についての情報をまとめると

  • ゲーム会社の場所は渋谷か新宿
  • ソーシャルゲームの制作会社
  • ゲームはまだリリースしていない

という3点が判明しており、1点目の場所については解雇された社員のツイッターから会社の場所が渋谷か新宿であることが特定されています。


そして、これらの情報から今回の会社はCrannova Gamesなのですが、場所は違うもののアルフリードゲームスという会社名も挙がっており、

どちらかではないかと推測されています。

というのも2月27日現在、両社ともホームページが繋がらない状態となっており、

アクセス負荷で繋がらないというよりはホームページが削除されている状態なので、それが大きな理由となっています。

株式会社Crannova Gamesの情報

株式会社Crannova Games
所在地:東京都新宿区西新宿6-15-1 センタラルパークタワーラ・トゥール新宿609
設立:2017年5月
代表:岩谷 毅志

ゲーム事業でプロモーション・マーケティングを担当。
「スマホゲーム」という枠に収まらない独自のタイトルを開発し、「ゲームの力で世界中に笑顔を届ける」という目標を掲げています。

私自身ゲーム・アニメが好きで、最近はリズムゲームにどハマり中です。

後々はVR・AR事業にもチャレンジしていく予定。あなたの好きなものに対する知識・情熱を活かしてみませんか?

ちなみに株式会社Crannova Gamesは仮想通貨にも手を出していたとされており、

それが原因で資金繰りが困難になって即日解雇したのではないかともされています。

株式会社アルフリードゲームスの情報

株式会社アルフリードゲームス
所在地:東京都千代田区西神田3-5-3 ラトゥール千代田 2811
設立:2017年3月23日
代表:奥津 泰彦

会話によって社会現象を巻き起こすコンテンツを創る

異なる価値観に遭遇して「これってどう思う?」と友達に話したり、
新たな発見をして「これって凄くない?」とSNSで自慢したり、
我々が提供するコンテンツを通して周囲の人に思わず話したくなる。

そうして生まれる会話の連鎖で社会現象が巻き起こっていく。
そんなふうに人の会話を繋いでいくコンテンツを創り続ける。

前述した通り、あるフリードゲームスの所在地は西神田なので情報と一致しませんが、

Crannova Gamesと同じく、ホームページが繋がらないため、今回名前が挙がっています。




ゲーム会社は倒産ではなかった?

この件はニュースにも取り上げられており、社名を明かさずに以下のように取材に答えていました。

A社代表は、業績不振などを理由に「今春リリース予定だったゲームのサービス開始を延期せざるを得なくなった」と話し、

「あらゆる方策を講じている最中」と説明した。

Twitterのタイムライン上には、「倒産した」や「破産した」などの投稿がみられるが、

A社代表によると、「清算や法的手続きはとっておらず、現在、ゲーム事業や株式の譲渡を同社に関心を寄せる企業と交渉中」とコメントした。

引用:東京商工リサーチ

このA社代表によると、会社を継続するために動いているため、まだ倒産していないという風に読み取ることができますが、

社員に即日解雇を言い渡すほど、経営状態が窮地に立たされているのは明白です。

しかも、ゲーム事業や株式の譲渡を同社に関心を寄せる企業と交渉中としていますが、

大切な社員を即日解雇するような企業に対し、出資したいと思う企業が現れる可能性は極端に低いと思います。

仮に実績があるならまだしも、ゲームのリリース前に今回の事態が起きていますし、

記事の中でもカットされたのかもしれませんが、社員に対する謝罪が無い点からも自分のことしか考えてない方なのかなという印象を受けました。






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