辺野古移設問題の県民投票の結果速報!得票率や投票率は?無意味との声も

辺野古移設問題の県民投票の結果速報と得票率や投票率のまとめ

2019年2月24日、米軍基地の辺野古移設問題に対する県民投票が行われています。

どのような結果になるか注目が集まっていますが、その一方でこの県民投票は無意味だという声も挙がっています。

一体それはなぜなのでしょうか?

得票率や投票率などの結果速報とともにまとめていきます。




県民投票の結果速報!

県民投票の結果速報は随時更新していきます。

賛成
反対
どちらでもない

投票率
得票率

県民投票の結果で辺野古問題はどう変わる?

今回の県民投票の結果は辺野古問題にどのような影響を与えるのでしょうか?

決まりには

「賛成・反対・どちらでもない」の選択肢のうち、最も多く得票した選択肢が投票資格者総数の4分の1に達した場合、

知事が結果を首相と米国大統領に通知することを条例で定めている。

とあります。

この投票資格者総数の4分の1の数は、28万9074人となっているため、

賛成・反対・どちらでもないの選択肢のうちのどれかに28万9074票が入った場合、

玉城デニー知事はその結果を安倍首相とトランプ大統領に通知するということになります。

ただ、その結果に法的拘束力はなく、あくまでも通知するだけなので、

どのような結果になっても今まで通り平行線になることが予想されているため、無意味だという意見も挙がっています。

政府は辺野古移設の考え変わらず

一方で、今回の県民投票の結果で反対が上回ったとしても、

辺野古移設に関して

「どういう結果でも基本的に辺野古移設を進める」

と菅官房長官が発言しています。

基本的にと言っていますが、まず、今回の県民投票の結果で辺野古移設を変える気は多分ないでしょう。

辺野古移設問題で喜ぶのは中国?

辺野古移設問題によって政府と沖縄が対立していますが、この状況を一番喜んでいるのは中国だとされています。

日本と中国は尖閣諸島問題などで度々問題となっていますが、この状態が続いて沖縄が独立するなんてことになれば、

米軍基地は沖縄から撤退を余儀なくされ、米国の監視が和らいでしまいます。

さらに、米軍基地の一部の私有地を中国資本が買い取っているという情報や、

一般市民を装い、でも活動などを行なっているプロ市民と呼ばれる集団とも密接な関係があるとされており、

そのような理由から中国にとっては都合の良い出来事なのです。

辺野古移設問題の代替案が挙がらない疑問

辺野古への移設は環境面などから反対の声が挙がるのはわかりますが、

現在の普天間基地は世界一危険な基地と呼ばれるほど、住宅街に密接した非常に危険な飛行場です。

そのため、こうした状況を改善しようと提案されたのが辺野古への移設で、2013年の仲井真知事時代には一度承認されています。

しかし、2014年の沖縄県知事選で反対派の翁長知事が当選すると、反対を一貫して主張するようになり、

現在も問題が平行線となっています。

ただ、反対するのであればこの問題を解決する代替案を挙げてほしいものですが、

翁長知事も玉城デニー知事も、代替案のような発言をしているところを耳にしたことがありません。

日本の国防を考えた上で米軍基地は必要ですし、沖縄という場所は最も立地条件が良いため、

代替案を出すとしても沖縄県の別の場所くらいしか出せないため、おそらく代替案はないものの、反対だと批判しているものと思われます。




ネットの声


【ネットの意見】あなたは辺野古への移設に賛成ですか?






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