藤井隆太(龍角散の社長)の経歴や家族!フルート奏者としてコンサートに出演の顔も

藤井隆太(龍角散の社長)の経歴や家族!フルート奏者としてコンサートに出演の顔も

龍角散の藤井隆太社長が女性従業員にセクハラをしていたとして調査をしていた

法務担当部長の50代女性が解雇されていたニュースが話題となっています。

本当であればひどい話ですが、そんな藤井隆太社長の経歴や嫁などの家族はいるのでしょうか?







藤井隆太が女性従業員を解雇?

今回のニュースは以下のように報じられています。

製薬会社龍角散(東京都千代田区)の法務担当部長だった女性が、社長による女性従業員へのセクハラを調査し、相談窓口を設置しようとしたところ不当解雇されたとして、同社に地位確認などを求める訴訟を6日、東京地裁に起こした。

訴状によると昨年12月、社内の忘年会に参加した社長は、女性従業員の手をさすったり、抱き付いたりした。目撃した参加者らが社長に「帰りましょう」と話し、制止したとされる。

参加者から話を聞いた原告は、女性からセクハラの内容を聞き取り、第三者相談窓口の設置を検討。その後、社長から「女性はセクハラはなかったと言っている」「捏造(ねつぞう)だ」などと言われ、自宅待機を命じられた後、今年3月に解雇された。会社側は、女性にセクハラとの認識はなかったのに、原告が会社に申告させたと主張しているという。

記者会見した原告は「このままでは第2、第3の被害者が出ると思い提訴に踏み切った」と話した。

龍角散の話 調査を依頼した第三者機関からセクハラの事実は認められなかったと報告を受けており、不当解雇には当たらない。

引用:時事通信

セクハラへの調査をしただけで解雇というのはあまりにもひどい話ですよね。

一体このような行為を行なった藤井隆太社長とはどのような人物なのでしょうか?







藤井隆太社長の経歴

藤井隆太社長の経歴
  • 生年月日:1959年生まれ
  • 出身地:東京都出身
  • 桐朋学園卒業
  • 桐朋学園大学音楽学部卒業後、パリに留学
  • 私立の音楽院「エコール・ノルマル音楽院」で高等師範課程を終了し、プロの音楽家に
  • 1984年 小林製薬に入社
  • 営業、マーケティングを経験後、三菱化成工業(現・三菱化学)へ
  • 1994年 龍角散に入社
  • 1995年 経営を継承し、『おくすり飲めたね』のヒット、基幹商品である『龍角散』の海外進出成功などで累積赤字を一掃する

などという経歴となっています。

学歴は桐朋学園大学音楽学部卒業ということで、音大出身の経営者という異色の経歴を持っており、

フルート奏者としてコンサートに出演するなどの経歴も持っています。
藤井隆太社長の経歴

実際にフルートを演奏している動画が以下になります。


もともとは音楽で生活していこうと考えていましたが、父親から声をかけられたことによって、

ビジネスの世界に足を踏み入れることとなり、小林製薬に入社しています。







藤井隆太社長の家族構成は?

藤井隆太社長の家族構成についてですが、現時点で詳しい情報は見つかりませんでしたが、

妻がいて結婚していることは明らかとなっています。

というのも、事業構想というメディアのインタビューで以下のような発言をしていたためです。

私は副係長でしたが「一回私にやらせてみてください」と言って、大リストラ計画を白紙撤回しました。初めて見た財務諸表は多額の借金を抱えており、社内にも危機感がなく、会社を畳む方法も分からずに困りました。妻に相談し、周りにご迷惑をおかけしないところまで頑張ろうと思いました。

引用:事業構想

「妻に相談し〜」とあるため、結婚していることは間違い無いですし、

これは2018年1月の記事と、そこまで古くないものなので、現在も妻と暮らしている可能性が高いです。

年齢も60歳近いことを考えると、子供がいてもおかしくない家族構成になっているものと思われます。

龍角散はワンマン経営?

龍角散1871年創業と、かなり歴史のある企業で、

  • 初代:藤井玄淵
  • 2代:藤井玄信
  • 3代:藤井正亭治
  • 4代:初代藤井得三郎
  • 5代:2代藤井得三郎
  • 6代:3代藤井得三郎
  • 7代:藤井康男
  • 8代:藤井隆太

などという歴代の創業家となっています。

そのため、今回の藤井隆太社長のセクハラを捜査したら解雇されたというのは、

龍角散の企業体質がワンマン経営だったということを象徴しているようにも感じます。

昔からそういうことがあったのかもしれませんが、今の時代にそれをやってしまうと、

今回のように訴えを起こされることは考えられたと思うので、しっかりと自らの行為を反省すべきだったのではないかと思いました。







ネットの声

この社長、もともとフルート奏者かなんかでしたね。

なんか優秀な経営者扱いでテレ東の「カンブリア宮殿」とかに取り上げられ、”健康にまさるファッションはない”という自らの哲学をPRしているようです。

セクハラの調査段階で”捏造”を理由に謹慎、解雇。明らかに力で抑え込もうという姿勢に見えます。

自身が全く無実と思うなら自由に調査してもらい、取締役会と社員に判断してもらえばいいのに。もしくは、早々に謝罪し、収束をはかれば良かったのに。

法務部長を解雇って最悪の一手に見えます。

企業体質の問題です。ワンマンの創業系の社長、自分の意にそぐわなければクビ。龍角散ってこんなに古い体質だったんだと改めて思いました。下で働いている人は次は自分ではないかとビクビクしながら仕事をしないといけないね。この系統の会社で生き残るには上には逆らえないこれが会社の風土の大前提ですね。

これはひどい。
状況からすれば、おそらく元部長の訴えの方が真実でしょう。
仮に、社長側の言うように被害者本人がセクハラの認識が無かったとしても、その様な小さな芽をつんで社内ガイドラインを作ったり、社員教育を実施したりすることも元部長の職責に含まれていたはず。
まっとうな仕事をしようとしたら切られるって、相当会社が腐っている証拠だと思う。

この時代にこんなことやっているようでは,会社として先は長くないでしょうね。自浄力がなく腐っている会社であることが明らかになったんだから。仮にセクハラがなかったとしても告発者を解雇するなら,誰も声すら上げないことになるんだから。









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