藤井康成の経歴や顔画像!大東文化大学の准教授が鳩を毒殺で逮捕される

東京都北区の公園で鳩に劇薬を混ぜた餌を与えて死なせたとして

大東文化大学准教授の藤井康成容疑者が逮捕されたニュースが話題となっています。

准教授という立場でありながら、なぜ彼はこのような犯行をしたのでしょうか?

顔画像や経歴などとともに動機などもご紹介していきます。







藤井康成容疑者が鳩を毒殺で逮捕

今回の事件は以下のように報じられています。

東京・北区の公園で殺虫剤に使われる劇薬を混ぜた米をハトに食べさせて死なせたとして、大東文化大学の准教授の男が逮捕されました。

大東文化大学の准教授・藤井康成容疑者(51)は今年1月、北区の神谷公園で殺虫剤に使われる劇薬「メソミル」を混ぜた米をカワラバト4羽に食べさせて死なせた疑いが持たれています。

警視庁によりますと、付近の防犯カメラには藤井容疑者がハトに餌(えさ)を与える様子が映っていたということです。藤井容疑者の自宅からはメソミルも見つかりました。

取り調べに対し、「家の近くにハトが来るのが邪魔だった」などと容疑を認めています。

北区では3年前からハトやスズメなど約100羽の死骸が見つかっていて、その付近ではいずれもメソミルが見つかったということです。警視庁が関連を調べています。

引用:ANN

家の近くに鳩が来るのが邪魔だったというのが犯行理由とのことですが、毒殺するのは幾ら何でもやりすぎであるため、

逮捕されて良かったと思います。

そんな藤井康成容疑者はどのような人物なのでしょうか?

藤井康成の顔画像

藤井康成容疑者の顔画像は以下のように報道されています。
藤井康成の顔画像

藤井康成の経歴

藤井康成容疑者は

  • 2004年 オーストラリア国立大学大学院人文科学研究科博士課程修了
  • 2006年 東京電機大学理工学部英語インストラクター
  • 2009年 大東文化大学外国語学部英語学科専任講師
  • 2019年 大東文化大学外国語学部英語学科准教授

などという経歴となっており、今年から大東文化大学の准教授になっていたことが明らかとなっています。

担当講義は

  • ゼミナール1A,1B
  • 英語コミュニケーション研究2A,2B

などを受け持っていたということで、講義を受講していた学生は今回の逮捕に驚かれていることでしょう。

また、学生へのメッセージは

日々の学生生活において、かけがえのない時間を有意義に過ごすことは自分を大切にすることです。

たくさん遊んだら、たくさん勉強もしてください。でも「英語は好きだけど苦手」「勉強法が分からない」という学生が多いのも事実です。

そんな皆さんのために、いつでも相談に乗ります。

などと、学生の立場に立ったメッセージが公式ホームページに掲載されていました。

犯行現場はどこ?

犯行現場は北区の神谷公園と報じられています。

Googleマップの画像は以下の通りです。

逮捕の決め手は防犯カメラに藤井康成容疑者が映っていたことが証拠となったようですが、

なぜ防犯カメラが設置されている公園でわざわざ犯行に及んだのかは不明です。

ただ公園は子供たちが遊ぶ場所でもあるため、もし、毒薬を混ぜた餌を子供たちが口に入れてしまったらと考えると本当に怖い事件だなと感じます。







犯人には同情の声もあるが…

鳩は様々な場所に生息していますが、この鳩を無許可に殺傷したり捕獲したりすることは鳥獣保護法で禁じられており、

1年以下の懲役又は100万円以下の罰金という刑罰が定められています。

今回、藤井康成容疑者は鳩が邪魔だったという理由で犯行に及んでいますが、実際に鳩の鳴き声やフンの被害に悩まれている方が多いのも事実です。

特に鳩のフンはゴキブリやダニを発生させたり、金属が腐るなどの悪影響があるため、単に汚いだけでは済まないのです。

そのような理由から、藤井康成容疑者には同情の声が一部見られますが、だからと言って毒殺するというのはかなり身勝手な行動です。

せっかく輝かしい経歴があるにも関わらず、今回の犯行に及んだことは本当に勿体無いですし、

今回は鳩が標的でしたが、逮捕されていなければ別の動物あるいは人を標的にした可能性もゼロではないため、

逮捕されて良かったなと改めて感じました。









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