イチローの愛犬の一弓(いっきゅう)の現在!年齢17歳で死去の噂もあったが

イチローの愛犬の一弓(いっきゅう)の現在!年齢17歳で死去の噂もあったが

イチロー選手が2019年3月21日に引退を発表し、日本だけでなく世界中の野球ファンが驚きと悲しみに包まれました。

そして試合後に開いた引退会見の中で特に印象的だったのは妻の弓子さんと愛犬の一弓(いっきゅう)への感謝を口にしている時で、

約90分間行われた会見の中で、この時が一番涙を堪えて話していると感じた方も少なくないと思います。

特に一弓に関しては年齢の面から現在死去しているなどの噂も立っていましたが、会見でイチロー選手がその名前を口にしたことで、

その噂を払拭した形となります。

ここではイチロー選手が引退会見で口にするほど溺愛する愛犬の一弓についてまとめていきます。







イチローの愛犬一弓の画像!

イチロー選手の愛犬一弓の画像は以下になります。
イチローの愛犬一弓の画像や動画

イチローの愛犬一弓の画像や動画
引退会見の時にも話していましたが柴犬のオスで、以下の動画からもイチロー選手が一弓を溺愛していることが伝わってきます。


動画の中でもありますが、イチロー選手がヒットを打つとテレビの前で反応したりするそうです。

イチローが引退会見で一弓の死去の噂を払拭する

そして、イチロー選手は引退会見の中で妻の弓子さんとともに愛犬の一弓についても言及する場面が見られました。

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一弓の年齢は現在17歳7ヶ月ということで、人間に換算するとだいたい85歳くらいの高齢であることがわかります。

そのため、一弓は既に亡くなったのではないかとされていましたが、イチロー選手が一弓の名前を口にしたことで死亡説を払拭した形となります。

一弓の話をした時にイチローが感極まる?

上記で紹介した通り一弓はかなりの高齢なので、

「毎日フラフラなんですけど、懸命に生きてるんですよね。

その姿を見てたら、それは俺頑張らなきゃなって。

これはもうジョークとかではなくて本当に思いました。

あの懸命に生きる姿。うん…

まさか僕が現役を終えるまで一緒に過ごせるとは思っていなかったので

とても感慨深いですね。」

などと一弓のことを話している時に、イチロー選手が声を少し震えさせながら話しているのがとても印象的で、

約90分の会見の中で一番感情が揺らいでいたのかなと感じました。

イチロー選手が一弓を溺愛する理由

一弓はイチロー選手がメジャーデビューした翌年の2002年にシアトルの自宅にやってきて、

イチロー選手の「一」と弓子夫人の「弓」を取って「一弓(いっきゅう)」と名付けられました。

ただ、2012年にイチロー選手がヤンキースへの移籍が決まると、新居がペット禁止だったためイチロー選手は

「愛犬がそばにいないので、本当に寂しい。いまのところ、それが一番つらいことです」

と口にするほどショックを受けていたみたいです。

その後は自宅を変えて一弓と現在に至るまで一緒に生活していますが、

イチロー選手が引退会見で口にするほど一弓を溺愛する理由は子供がいないことも関係しているものと思われます。

イチロー選手と弓子夫人は結婚生活がとても長いですが、過去に取材で子どもについて聞かれた際に

「欲しいと思っているけど出来ない」答えており、身体的な問題で出来ていないとされています。

なので、イチロー選手にとって一弓は子ども同然の存在とも言えるので、引退会見で口にするほど溺愛しているのではないかと思われます。







イチローの一弓に関する発言は親近感を感じた

イチロー選手と親近感を感じたというのは大変おこがましいですが、私も実家に柴犬を飼っているため、

引退会見で一弓のことを発言したイチロー選手の気持ちがなんとなくわかる気がします。

家に帰ると、尻尾を大きく振って出迎えてくれて、じゃれ合っているだけで疲れが吹っ飛んでしまうほど不思議な効果を持っています。

イチロー選手も引退会見の中で野球を好きだったと答えていますが、純粋に楽しくなかったと答えていますし、

記録や数字に追われ、結果を残し続けなきゃいけないというプレッシャーの中で一弓の存在は彼の精神面を本当に支えていたんだなと感じました。









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