犬の散歩を車で行い炎上!岡山の高齢者の男性の画像や名前は?逮捕の可能性も

ツイッターで犬のリードを車の運転席で持ったまま散歩している様子を捉えた動画が炎上しています。

しかも、犬は車の速度についていけておらず、引きずられている状態。

そして、車はなんと歩道を走っていたのです。

岡山県で撮影された今回の動画ですが、映っている高齢者の男性の画像や名前は特定されているのでしょうか?




犬の散歩を車で行っている動画!

以下の動画がツイッター上で拡散され、炎上している動画です。

※▷ボタンをタップで再生できます!


車の速度に犬がついていけておらず、本人は散歩しているつもりなのでしょうが、ただ単に引きずっているだけです。

しかも、車の排気ガスが犬に直接当たっているため、これも健康上あまり良くありません。

動画に映っている高齢者の男性はどんな人物なのでしょうか?

高齢者の男性の画像や名前は?

高齢者の画像は以下になります。
犬を車で散歩させている高齢者の男性の画像
帽子を深く被っており、顔全体が写ってはいませんが、どんな感じの顔かはイメージできると思います。

そして、名前については現在特定されていませんが、

動画には車のナンバープレートが「岡山51 さ 41-10」とハッキリと映っているため、特定されるのは時間の問題だと思われます。

高齢者の男性は逮捕の可能性も?

また、上記の動画には場合によってはこの高齢者の男性が逮捕される証拠が映し出されています。

それは、男性が運転する車が車道ではなく、歩道を走っているのです。

車が歩道を走ることを許されるケースとしては道路に面したガソリンスタンドやコンビニの駐車場などに出入りする場面のみなので、

今回の場合は明らかな法律違反です。

罰則としては3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金が科せられる可能性があるとのこと。

さらに、今回のような散歩を散歩と呼べるかどうかは怪しく、虐待ととられる場合もあるため、

動物虐待に関する罰則も適応されるかもしれません。

実は自転車で犬の散歩もアウト!

今回のケースのように車で犬を散歩させているところは見たことがありませんが、

街中を歩いていると、たまに自転車に乗ったまま犬を散歩させている人を見かけます。

実はこれも道路交通法違反となり、3ヶ月以下の懲役又は5万円以下の罰則が科せられる可能性があります。

ただ、自転車のカゴに乗せての移動は違反とはならず、犬用のカゴなども売られているため、

どうしても自転車で犬と移動したい場合はそれを使用すれば大丈夫ですが、これだと犬は散歩した気分にはならないでしょうね…

なぜ、高齢者の男性は犬を車で散歩したのか

普通、大切な愛犬を車で引っ張って散歩させるなどあり得ないことですが、

なぜ、この男性はこのような行為をしたのでしょうか?

考えられるのはこの男性は高齢者なので、足腰が弱く、一緒に散歩するのが困難な身体なので、

今回の方法をとったのではないかと思われます。

ただ仮にそういう状況だとした場合、周りの人に散歩を任せたり、最近はペットシッターや散歩代行サービスなどもあるため、

そういったものを利用するのが愛犬のためになるということをこの男性に教えてあげたいです。




ネットの声


ここ最近ではしつけと称して愛犬を蹴っていた女性の動画が拡散され、その犬は愛護団体に保護されましたが、

今回もこの散歩が日常的に続けられているのだとしたら、虐待に当てはまるでしょうし、なんとか改善して欲しいですね。






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