じゅうじゅうカルビ O157食中毒の店舗はどこ?営業再開はいつから?

じゅうじゅうカルビ O157食中毒の店舗はどこ?営業再開はいつから?

焼肉チェーンの「じゅうじゅうカルビ」を利用した客がO157の食中毒を相次いで訴え、25日に営業を自粛していたことがわかりました。

発生店舗は東京・大阪・福井の計7店舗と報じられていますが、一体どこの店舗で食中毒が発生したのでしょうか?

また、営業再開はいつ頃になるのかなどをまとめていきます。




O157食中毒の店舗はどこ?

冒頭でも述べた通り、O157が発生した店舗は東京・大阪・福井の計7店舗です。

公式サイトでは以下のような謝罪文が掲載されましたが、具体的にどの店舗で発生したのかは明記されておりません。
O157食中毒の店舗はどこ?
また、ツイッターなどで店舗を特定する情報がないか検索をかけてみましたが、店舗の特定につながる情報は確認できませんでした。

そのため、O157を発症した可能性がある店舗一覧を以下にまとめていきます。

東京の店舗一覧

  • 足立中央本町店(東京都足立区中央本町1丁目15-5)
  • 雑色店(東京都大田区東六郷2丁目19-10)
  • 一之江店(東京都江戸川区西一之江2丁目14-9)
  • 清瀬店(東京都清瀬市松山3丁目26-1)
  • 南砂店(東京都江東区南砂4丁目4-26)

大阪の店舗一覧

  • 美原店(大阪府堺市美原区黒山392-1)
  • 中百舌鳥店(大阪府堺市北区長曽根町3047-1)
  • 茨木清水店(大阪府茨木市南清水町5-3)
  • 八戸ノ里駅前店(大阪府東大阪市小阪2-18-17 2F)
  • 沢良宜駅前店(大阪府茨木市高浜町1-26)
  • 忍ケ丘店(大阪府四條畷市岡山東1丁目2)

福井の店舗一覧

  • 福井和田店(福井県福井市和田東2丁目2240番地)
  • 福井南店(福井県福井市江守中1丁目1810)
  • 敦賀店(福井県敦賀市呉竹町2丁目5−6)

以上14店舗の中の7店舗からO157が発生したということになります。

営業再開はいつから?

これを受けて全国のじゅうじゅうカルビ全61店舗で営業活動を自粛していますが、営業再開はいつ頃になるのでしょうか?

最初にご紹介した謝罪文には

本件の発生原因については、現在保健所のご指導の下に調査中であります。このため、
安全対策の万全を期すため「じゅうじゅうカルビ」全店舗におきまして、本日より営業を
自粛することを決定いたしましたのでお知らせいたします。

とあるため、発生原因の調査や安全対策がどれくらいかかるのか不明ですが、

少なくとも1ヶ月以上はかかるのではないかと思われます。

今回O157が発症した客は2月8日から12日にかけて焼き肉の食べ放題を食べた客などと特定されているため、

発生原因は比較的早めに特定するものと思われますが、原因が特定して安全対策を整えたとしても、問題を起こした事実は変わらないので

ほとぼりが冷める期間としてそれくらいが妥当なのではないかと感じたためです。

数日前などに利用した客が気の毒…

ただ、今回の件は2月8日から12日に利用した客が食中毒を発症しているものの、

それを知りながら2月25日まで営業していたため、以下のように「数日前に利用した…」という声も見られています。


発生原因がわかっていないことから、今後も食中毒の症状を訴える人が出る可能性はゼロではないため、

その点の対応はどうなのかなという疑問を感じました。




すかいらーくは昨年も食中毒問題を起こしていた

今回問題となった「じゅうじゅうカルビ」を運営するのはすかいらーくグループですが、

同グループが運営する「魚屋路(ととやみち)」という回転寿司チェーン店も昨年の9月に食中毒が原因で営業停止処分を受けています。

このように同じ運営会社の外食チェーン店でこのような問題が重なると、会社の信用が落ちてしまいますし、

同じ運営会社の「ガスト」や「バーミヤン」などの客足が落ちることも懸念されます。

今回の問題は「じゅうじゅうカルビ」だけでなく、すかいらーくグループ全体で問題を共有して再発防止に努めてほしいものです。






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