長崎の高2のいじめ自殺の学校名はどこ?海星高等学校で特定で隠蔽の理由とは?

長崎の高2のいじめ自殺の学校名はどこ?海星高等学校で特定で隠蔽の理由とは?

おととし4月に長崎氏の私立中学校に通う生徒がいじめが原因で自殺したにもかかわらず、

両親が学校から「突然死にした方が良いかもしれない」などと不適切な提案を受けた問題が大きな話題となっています。

マスコミなどでもこの問題が取り上げられていますが、肝心の学校名までは公表されていません。

そのため「どこの学校なのか?」という声が挙がっていますが、その学校名が海星高等学校だと特定されています。

その特定に至った理由などについてまとめていきます。




海星高等学校だと特定された理由

長崎の高2のいじめによる自殺が起きた学校が海星高等学校と特定されたのは

2月28日に放送された『グッディ』で高校に関する情報が報道されたためです。

『グッディ』の中では今回の問題の学校について

  • 中高一貫校である
  • 学校の校門の映像の公開

という2点が公開されたため、海星高等学校だと特定に至るには十分すぎる内容だったのです。

報道された校門の画像と海星高等学校の校門の画像の比較

実際に校門の画像を比較したものが以下になります。

左:海星高等学校 右:報道された画像
報道された校門の画像と海星高等学校の校門の画像の比較さらに、Googleの口コミではこの事件に関する内容のものが多く投稿されており、評価も星1が圧倒的に多くなっています。
海星高等学校の口コミ
校門の形や文字の大きさや色などが一致しているのが確認できます。

ちなみに口コミの中には「2年連続とは不名誉ですね。」という意味深なものもあり、

もしかしたら他にも隠していることがあるのではないかと噂になっています。

海星高等学校の対応が酷すぎる

今回、学校側が設けた第三者委員会の結果、「自殺の主な原因は同級生によるいじめ」という報告書がまとめられていたと報道されており、

学校側がいじめや高2の生徒の自殺を隠そうとしたのは決定的です。

ですが、学校側はこの判定を不服としており、この報告書を受け入れない考えだと男子生徒の両親に伝えたと言います。

さらに学校側は

  • 騒ぎを大きくしたくないので、突然死にした方が良いと遺族に提案した
  • 続いて、転校したことにすることを提案
  • おととしの5月9日に学校が他の生徒に自殺であることを明かした後、
    不調を訴えた生徒数をなぜか遺族に毎日報告していた

などという対応をとっていたことも明らかとなっており、特に3点目に関しては、

不調を訴えた生徒数を伝えることで遺族にプレッシャーを与えていたものと思われます。

海星高等学校はなぜいじめ自殺を認めないのか

海星高等学校が今回の問題をいじめによるものだと認めないのは、

認めることによって学校の評判が下がり、入学希望者が減ることを恐れて隠ぺいしているものと思われます。

ちなみに偏差値は45〜60と幅があるのですが、それでも長崎県内の189校のうち17位とわりと上位に入っている学校です。

しかし、この隠ぺいによってより大きな形で報道されることとなり、ネットの口コミでは悪い評価が目立つ形となっています。

今はまだニュースなどで学校名が報じられていませんが、今後それが報じられた場合、さらにその評判がガタ落ちすることとなるでしょう。




校長の名前は?

今回、海星高等学校のどの人物がこのような対応をとっているのかは不明ですが、

校長の名前は武川眞一郎氏といい、中高一貫で両方の校長をしています。
武川眞一郎校長の画像
おそらく、今回のような事態を校長が何も関与していないとは考えづらいですし、

「突然死にした方が良い」や「転校したことにする」などという提案を行なっていた可能性も十分考えられます。

ちなみに2019年3月1日に卒業式が行われ、亡くなった高2の生徒の両親も出席したとのこと。

式の中で武川眞一郎校長は

「かけがえのない友を失ったことを忘れないで下さい」

と述べたと言います。

また、学校側がこうした対応をとったせいで、加害者のいじめた生徒もおそらく卒業式を迎えたことでしょう。

再発防止をするためにも学校側にはしっかりとした対応をとってほしいと思います。






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