くら寿司 炎上動画の店員が豊留洋介で撮影者は谷口優太と特定される

くら寿司の炎上動画について

くら寿司のアルバイト店員があげた動画がツイッターで拡散され、炎上しています。

その内容は、まな板の上に置いた食材の魚をゴミ箱に入れて、それを拾い出してまな板の上に戻すといったもので、

この魚がそのままお客さんに提供された可能性があることなどから炎上しています。

そして、この炎上動画に映っている店員の名前は豊留洋介で撮影者は谷口優太と特定されていますが、彼らの情報などについて詳しく説明していきます。




炎上した動画

今回炎上した動画は以下のものになります。


魚をまな板の上で捌いた後、それをゴミ箱に投げ捨てて、元に戻す様子がはっきりと映し出されています。

本人たちは本の悪ふざけでやっているのかもしれませんが、

消費者からすると、裏でこのような行為が行われていると思うと、たまったものではありません。

店員は豊留洋介と特定される

この動画に映っている人物は誰なのでしょうか。

動画をよく見ると、店員の胸に名札が映っていたことから豊留洋介という人物だと特定されています。

高校は上田安子服飾専門学校に通っているという情報も流れていますが、具体的なソースは見つかりませんでした。

豊留洋介はセクションリーダーだった?

さらに、豊留洋介はセクションリーダーというポジションを担っていたのです。

というのも、動画に映っている彼は青い帽子を被っているのが確認できると思いますが、これがセクションリーダーの証なのです。

くら寿司のセクションリーダーは

握り、軍艦、バックヤード、フロアにいずれの時間にも各一人入り、その時間、そのポジションの責任者です。

実技と筆記のテストを受けて合格すればなることができ、時給も高いみたいです。

このようなポジションの人が今回の行為をしていたというのは衝撃的だなと感じました。

撮影者は谷口優太!

今回、炎上の動画をアップしたのは撮影者の谷口優太だと特定されています。

通っている高校名は西寝屋川高校だとされていますが、こちらも具体的なソースは確認できていません。

しかも、彼はインスタに今回の動画をアップしていたようで、インスタなどから顔画像も特定されている事態となっています。
谷口優太の画像

撮影された店舗は大阪の守口店!

そして、問題の動画が撮影された店舗名は『くら寿司 守口店』と特定されています。

これはニュースでも書かれている情報なので間違いないでしょう。

回転ずし大手のくらコーポレーションは6日、運営する「くら寿司」の男性アルバイトが店内で不適切な動画を撮影し、インターネット上に投稿したとして「お客さまに大変不快で不安な思いをさせてしまい、深くおわび申し上げる」と謝罪するコメントを発表した。

動画は大阪府守口市の店舗で撮影され、アルバイト店員が食材の魚をごみ箱に捨てた後、ふざけてまな板に載せようとする姿が写っている。同社によると、問題の魚はその場で廃棄処分されており、客には提供されていないことを確認したという。

同社は「事態を重く受け止めている。従業員教育の徹底と再発防止に全力で取り組む」とコメントした。

引用:共同通信

くら寿司も公式の謝罪コメントを発表

くら寿司を運営するくらコーポレーションは今回の炎上を受けて、以下の謝罪文を掲載しました。
くら寿司の炎上動画の謝罪文
ただ、その中で

「本件に関与した従業員に詳しい状況の確認を行った結果、

撮影されていた食材は、その場で廃棄処分し提供されていない事を確認致しました」

とありますが、あの量だけで30貫以上は作れる量とのことなので、その量を本当に廃棄処分したのかという疑問の声も出てきています。




まとめ

最近はこういう炎上動画が増えてきたように感じます。

正直表に出ないだけで、今回のような行為は全国各地で日常的に行われているのかもしれません。

ですが、アルバイトができる年齢にもなれば、その動画をネットに投稿したらどうなるかわかりそうなものですが、

まだまだネットリテラシーの教育が行き届いていないのかもしれませんね。





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