アメリカのベビーシッター乳児殺害事件の真相!ルイーズ・ウッドワードが犯人なの?

アメリカのベビーシッター乳児殺害事件の真相!ルイーズ・ウッドワードが犯人なの?

2019年4月17日に放送される「ワールド犯罪ミステリー」で1997年にアメリカのマサチューセッツ州で起きた

18歳のベビーシッターによる乳児殺害事件が紹介されます。

この事件は犯人がルイーズ・ウッドワードということで解決していますが、どうも後味が悪い結末となっている事件なのです。

そこで、この事件の経緯や真相などをまとめていきます。







ベビーシッター乳児殺害事件の発生

1997年2月4日に事件が起こります。

ベビーシッターをしていた18歳のルイーズ・ウッドワードは生後8ヶ月赤ちゃんの様子がおかしいことに気づき、

すぐに救急車を呼び、赤ちゃんは病院へと搬送されました。

そして、

  • 頭蓋内出血
  • 硬膜下血腫
  • 頭がい骨骨折

などという医師の診断結果が下され、赤ちゃんの手首は1ヶ月前から骨折していたことも判明したのです。

残念ながら赤ちゃんはこの5日後に息を引き取り、赤ちゃんの面倒を見ていたルイーズは逮捕されることとなったのです。

ルイーズは無罪を主張

ルイーズはすぐに弁護士を立て、無罪を主張しました。

検察側は赤ちゃんの死因はルイーズが赤ちゃんの首を揺さぶったことだとしましたが、

これに対し、ルイーズの弁護士の弁護士は数週間前の怪我が原因だと主張し、

首を揺さぶったことが死因だとすれば、首に怪我を負っていないのはおかしいと主張したのです。

ルイーズのある行動が批判を買う結果に…

こうして裁判が進む中、マスコミはルイーズのある行動に注目しました。

それは法廷中にルイーズが笑みを浮かべていたのです。

このルイーズの態度にマスコミは一切に彼女を批判し、報道で知った市民からも批判を受け、

彼女の立場はどんどん悪くなっていったのです。

ベビーシッター乳児殺害事件の結末

こうしてルイーズに下された最初の判決は禁固15年という非常に重いものでした。

これに対し、ルイーズの弁護団がすぐに再審を要求し、

2度目の判決では禁固15年を大幅に下回る禁固279日という判決が言い渡されています。

ここまで大幅に下回ったのはルイーズに殺意が無かったとする点が大きく働いたためで、

検察側は上告しますが、結局判決は変わらず、彼女は乳児殺害事件の犯人として禁固279日の刑を処することとなったのです。

以上がベビーシッター乳児殺害事件の結末となります。

ルイーズは赤ちゃんの母親と仲が悪かった?

ルイーズは高校卒業後、大学へ進学する前にアメリカへワーキングホリデーすることを決断し、

その中で新しいホストファミリーの2人の男の子の子供のベビーシッターという仕事を見つけ、応募したことが彼女がベビーシッターをしていた経緯となります。

亡くなった赤ちゃんの父親のマシューと母親のデボラは共に医師をしており、裕福な家庭でした。

そんな家庭でベビーシッターをしていましたが、ルイーズは夜の街に遊びに行くなど帰りが深夜になることも珍しくなかったといいます。

こうした行動を受けて母親のデボラと関係が悪化しており、そんな中で事件が起きたということがわかっています。

なので、こうした環境がベビーシッター乳児殺害事件の真相かもしれません。







ルイーズ・ウッドワードの現在

ルイーズは刑期を終えると、2002年にロンドンサウス大学し、法律を学びます。

2013年にトラックのレンタル会社を経営している男性と結婚して、二人の子供が誕生し、

現在はダンスの講師をしているといいます。

そして、乳児殺害事件については現在も無実を訴え続けているため、真相は謎となっており、

とても後味の悪い結末となっています。

アメリカの15歳少女誘拐監禁事件の結末!犯人エボニッツの前科がヤバすぎる…

2019年4月17日
福岡大学のヒグマ襲撃事件の結末とメモの内容!ワンダーフォーゲル部の悲惨すぎる結末がヤバい

福岡大学のヒグマ襲撃事件の結末とメモの内容!ワンダーフォーゲル部の悲惨すぎる結末がヤバい

2019年4月17日








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。