松坂大輔の右腕破壊のファンが誰か特定?損害賠償請求の可能性も




プロ野球は沖縄などでキャンプが行われ、多くのファンが現地を訪れていますが、

そんな中、中日ドラゴンズの松坂大輔投手が右肩の違和感でノースロー調整に入ったと報じられました。

しかも、その原因がファンと接触した際に右腕を引かれたことが原因ということで大きな問題となっています。

一体、このファンは誰なのか特定されているのでしょうか?

この一件についてまとめていきます。

ファンは誰か特定されていない

松坂大輔投手の右腕を壊したということで、ネットではこのファンは誰なのかなどと、特定する動きが見られていますが、

現在特定には至っていません。

特定されるようでしたら、また更新致します。

ファンの特定は現実的に厳しい?

今回のニュースによると、

数日前、ファンと接触した際に右腕を引かれ、その後、右肩に違和感を覚えているとしている。

などと、数日前の出来事であったことが確認できます。

そうなると、どこの誰がやったのかなどを特定するのはとても困難だと思われます。

ファンへの対応が防犯カメラなどの前で行われていたのであれば別ですが、

キャンプが行われる場所に防犯カメラが何台も設置されているわけではありません。

また、自ら名乗り出る可能性についても考えられますが、実際に松坂大輔投手の右腕を引いた人物も、

自分が原因で今回の事態になったという自覚がない可能性もありますし、そのような理由からもファンの特定は難しいのかなと個人的には思います。

損害賠償請求などの可能性はある?

松坂大輔投手の右肩を壊したとなれば、彼の腕は立派な商売道具ですので、

損害賠償請求傷害罪などの適応が思い浮かびます。

ただ、このファンはおそらく意図的にやったことではないと思いますし、ファンに賠償請求などをするとなると、

球団のイメージの問題に繋がる可能性もあるので、相手に悪意が無かったと仮定した場合、そこまでの行動には踏みきらないものと思われます。

警備の甘さも問題か

松坂大輔投手のこのような事態に「警備が甘すぎるのではないか」という意見も多く挙がっていました。

確かに以下の2019年のキャンプの時の画像を見ると、大勢のファンに囲まれており、警備員のような人が守っている様子が見られません。
松坂大輔とファンの画像
特に松坂大輔投手は中日ドラゴンズの中で最も人気のある選手の一人でもあり、

今年のキャンプでは、松坂大輔投手が移動するたびに大勢のファンが彼を追って移動していたとのことなので、

警備の面が甘かったと言われても仕方がないのかなと思います。

松坂のファンサービスが評価された直後の出来事だった

また、中日ドラゴンズは2019年2月4日に「ファンの皆様へのお願い」と題して、以下のようなアナウンスをしていました。

日ごろから中日ドラゴンズへご声援をいただき誠にありがとうございます。

沖縄春季キャンプにおいて、一部のファンの方で転売を目的として選手へサインを求められる行為が見受けられています。
このような行為には決して及ばないようお願いいたします。

また、転売目的以外で選手のサインを取得、その後結果的にそのサインを転売する行為にも及ばないようお願いいたします。

沖縄春季キャンプに限らず、今後、上記の行為等が見受けられる場合は、球団としては、本意ではございませんが、サイン等のファンサービスを制限させていただくことも視野にいれております。

ファンの皆さまのご理解・ご協力をお願いいたします。

これによって、選手がサインに応じづらくなるのではないかという不安が広がりましたが、

松坂大輔投手はそれでも積極的に連日の即席サイン会を開いており、ファンを大切にしていることがよく伝わってくる行動だと賞賛されていたのです。

しかし、その矢先での今回の出来事なので、右腕を壊したファンは松坂大輔投手の良心を裏切った形となりました。




12球団の問題に発展の可能性も

今回の事態は中日ドラゴンズで起こりましたが、これは全12球団のどの選手でも起こり得る問題です。

だからと言ってファンサービスを制限するというのも、ファンからすれば悲しい結果だと思うので、

警備の面をもう一度見直して、再発防止をしてほしいなと思います。

またファンの方も、むやみやたらに選手の身体を触ったりする行為は避けてほしいなと感じました。






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