金スマ 長生き味噌汁で痩せる?作り方と効果のまとめ【2月15日】

金スマの痩せる長生き味噌汁の作り方と効果のまとめ




2019年2月15日放送の『金スマ』で痩せる味噌汁が紹介されます。

私も味噌汁はほぼ毎日飲んでいますが、ある特別な調理方法をすることによって、

痩せたり長生きするなどの健康効果が期待できるのです。

一体どのような作り方をするのでしょうか?

レシピなどをご紹介していきます。

長生き味噌汁の作り方

まず、味噌汁で一番重要な味噌の作り方については以下になります。

材料(10人分)

  • 赤味噌 80g
  • 白味噌 80g
  • 玉ねぎ(すりおろし) 150g
  • リンゴ酢 大さじ1杯

作り方

  1. ボウルなどに玉ねぎをすりおろす。
  2. ボウルに赤味噌、白味噌、リンゴ酢を加え、泡立て器で混ぜ合わせる。
  3. 製氷皿(10等分用)に分け入れ、2〜3時間凍らせる。
  4. 完成。

これで長生き味噌汁の味噌は完成です。

あとは、あなたが求めている効果によって入れる食材を変えていくことになります。

2月15日の金スマで紹介された味噌汁の作り方

金スマでは3つの味噌汁が紹介されたので、詳しく説明していきます。

また、味噌汁は朝食・昼食・夕食のどの時間に摂っても大丈夫ですが、

一日一食か二食が目安で、食事の一番最初に味噌汁を飲むようにしてください。

長いもと梅の味噌汁の材料と作り方

【材料】
長いも 150g
水 300ml
みそ玉 2個
梅干し 1個

【作り方】
①長芋のヒゲをコンロで炙って焼き、7mm程度の厚さで皮ごといちょう切りにする
②鍋に水と①の長芋を入れ、2分ほど中まで火を通す
③火を止めたらみそ玉を加えて溶かす
④梅干しをちぎって加えて完成

サバ缶とたけのこの味噌汁の作り方

【材料】
たけのこ(水煮) 80g
水 300ml
酒 大さじ1
みそ玉 2個
サバの水煮缶 1/2缶(100g)

【作り方】
①鍋にお湯を沸かし、酒、たけのこを加えて1分加熱する
②火を止めて、みそ玉を投入し溶かす
③器にサバの水煮缶を入れる
④③に②の味噌汁を注いで完成

エビとアスパラガスの味噌汁の作り方

【材料】
エビ(頭) 4尾
酒 大さじ2
水 300ml
エビ(身) 4尾
アスパラガス 2本
みそ玉 2個

【作り方】
①鍋に海老の頭、酒、水を入れてひと煮立ちさせてだしを取る
②エビの身とアスパラガスを加えて、火が通るまでおよそ1分加熱する
③火を止めてみそ玉を溶かせば完成

味噌汁を10日間飲んだ結果

【大場久美子】
体重50.2kg → 49.1kg

【東尾理子】
体重54.1kg → 51.0kg

【丘みどり】
体重46.3kg → 42.8kg

3人とも上記でご紹介した作り方の味噌汁だけを飲んだのではなく、

最後にご紹介する小林弘幸先生の本の中で紹介されているレシピをいろいろ試してこの結果になっています。

世界一受けたい授業で紹介された痩せる味噌汁の作り方

この長生き味噌汁は今回の金スマだけでなく、世界一受けたい授業でも過去に紹介されているので、

その時に紹介された作り方をまとめていきます。

ダイエット効果のある鶏団子の豆乳みそ汁の材料(2人分)

  • 長生きみそ玉(最初にご紹介したもの) 2個
  • 鶏ひき肉 80g
  • 長ネギ 2/5本(40g)
  • 生姜 1かけ
  • 調整豆乳 100ml

豆乳に含まれるサポニンが中性脂肪を抑え、ダイエット効果が期待できます。

作り方

  1. ボウルにひき肉、みじん切りにしたネギ、
    生姜を入れ、スプーンでよく混ぜ合わせる。
  2. 鍋に水200ml(分量外)を入れ、
    蓋をして一煮立ちさせる。
    1を8等分し、スプーンで球形に整えて加える。
    アクを取り除いて豆乳を加え、一煮立ちさせる。
  3. 火を止め、味噌玉を入れて溶かす。
    好みでこしょうを振る。

ダイエット効果のあるブリときのこのヨーグルトみそ汁の材料(2人分)

  • 長生き味噌玉 2個
  • ぶり(150g)
  • きのこ類(しめじ、しいたけ、えのき、舞茸など) 合わせて200g
  • ヨーグルト(プレーン) 大さじ2
  • 酒 大さじ1
  • 千切りにした生姜 1かけ

ヨーグルトの肥満予防効果と、ブリに含まれるEPAが中性脂肪を減らし、ダイエット効果が期待できます。

作り方

  1. ぶりは一口大に切っておく
  2. キノコ類も食べやすい大きさに切っておく
  3. 鍋に300mlの水+生姜+酒を入れ沸騰したら
    1のぶりを入れて一煮立ちさせる
  4. アクを取ったら②のキノコを入れて2分ほど加熱
  5. 材料に火が通ったら火を止めて、
    ヨーグルトと味噌玉を入れて溶かす。




考案者の小林弘幸先生について

長生き味噌汁の考案者である小林弘幸先生は順天堂大学医学部教授をされており、

日本体育協会公認スポーツドクターでもあります。

ロンドンやアイルランドなど海外の病院での勤務経験もあり、自律神経研究の第一人者として、

プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニングやパフォーマンス向上の指導にも携わっています。

また、順天堂大学に日本初の便秘外来を開設した“腸のスペシャリスト”でもあり、

みそをはじめとした腸内環境を整える食材の紹介や、腸内環境を整えるストレッチの考案など、

様々な形で健康な心と体の作り方を提案している先生です。

以下の『医者が考案した「長生きみそ汁」』という本は55万部も売り上げており、

ここでご紹介した内容がより掘り下げられて掲載されているため、興味のある方は手に取ってみてください!

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