水野隆(小学館の編集者)の経歴!同人誌を「この程度」発言で炎上した内容がヤバい

水野隆(小学館の編集者)の経歴!同人誌を「この程度」発言で炎上した内容がヤバい

小学館の編集者の水野隆氏のあるツイートが現在炎上する形となっています。

その内容は同人誌の画像を上げ、「この程度の冊子が、1,000円以上で売れるのか」などというもので

同人誌を見下すような発言とも取れることから、批判が上がっています。

そこで、このような発言をした水野隆氏とは一体どのような人物なのでしょうか?

経歴などの紹介とともに今回の騒動についてまとめていきます。







水野隆が同人誌を「この程度」発言!

水野隆氏が実際に同人誌を「この程度」などと発言したツイートが以下になります。


確かに『「この程度の冊子が、1,000円で売れるのか」とカルチャーショックを受けられます。』などと書かれており、

まるで同人誌を見下すような発言とも取れるような内容のため、以下のように炎上しています。


ただ、水野隆氏がこのツイートで伝えたかったことは同人誌を見下すことではなく、

個人経営の書店の経営のあり方に問題提起を促すことが本質なのではないかという声も上がっています。

水野隆の「この程度」発言の真意とは?

同人誌を「この程度」と発言したことで大きな話題となっていますが、一部では水野隆氏も発言の趣旨は

当たり前のように著名な本を書店に並べるのではなく、同人誌のようなコアな商品にも目を向けることで個人書店の活路がある

などという趣旨の発言をしたかったのではないかという声も上がっており、私個人的にもそう感じました。

Amazonや楽天などのサービスの普及によって書店の経営が苦しくなっていることはニュースなどでも報じられており、

私が住む地域周辺でも随分と書店が減ってきているのですが、水野隆氏のような編集者であればそのような情報をより敏感に感じていると思うので、

個人書店の活路の一つとしてこのような情報を伝えたかったんだと思います。

水野隆氏の経歴


京都大学を卒業後、株式会社小学館に入社。

児童誌編集部に所属し、「小学一年生」の編集やドラえもん、ポケモン、コナンなどのマンガや記事、付録を担当しながら、

大人向けの書籍企画『西原理恵子の人生一年生』シリーズなどの編集を担当。

2007年に小学生限定の新人文学賞「12歳の文学賞」を立ち上げ、日経新聞や朝日新聞の社説やNHKニュースなどでも取り上げられる。

2011年より、ウェブ、デジタル事業推進に取り組むなどの活動をされており、デジタル事業局ビジネス開発室の主任を担っている。

などという経歴を持っています。

京都大学から小学館という輝かしい経歴の持ち主ですが、今回の炎上は小学館の編集者が発言したということも大きな要因となっているでしょうね。







わざと過激な発言をした可能性も?

水野隆氏は上記でご紹介した経歴の通り、あの小学館で重要なポジションを担っている人物なので、

今回の発言もツイートする前に炎上することを予測できたのではないかと個人的には思います。

しかも編集者なので、文字を通して伝えることは得意でしょうし、なぜ「この程度」などという言葉を使用したのかと考えたときに、

少しでも多くの書店の経営者に伝わるように、あえて過激な発言をしたなどと想像することもできます。

ただ、水野隆氏のツイート内容は同人誌に関わる人からすると、良い気持ちにはならないでしょうし、

小学館の編集者という肩書きを持っているため、この騒動によって小学館のイメージ低下にも影響してしまうかもしれませんし、

リスクのある発言だったことは間違いないでしょうね。









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