中茎竜二と石田礼門の顔画像!職業は元自衛隊?カンボジアで強盗殺人の事件がヤバい

17日、カンボジア中部シエムレアプでタクシー運転手が殺害される事件があり、

中茎竜二容疑者と石田礼門容疑者が逮捕されたニュースが話題となっています。

外国で邦人が事件を起こすと同じ日本人として恥ずかしい気持ちになりますが、

二人の職業などを調べてみると、片方は過去に自衛隊に所属していたことも明らかとなっています。

そんな二人の顔画像などとともに情報についてまとめていきます。







中茎竜二と石田礼門の顔画像

中茎竜二容疑者と石田礼門容疑者の顔画像は

彼らが所有していたパスポートの写真が公開されており、その画像が以下になります。
中茎竜二と石田礼門の顔画像
名前:中茎竜二(なかくき りゅうじ)
生年月日:1995年7月7日
年齢:23歳
出身地:福島県

中茎竜二と石田礼門の顔画像
名前:石田礼門(いしだ れいもん)
生年月日:1995年11月22日
年齢:23歳
出身地:千葉県

中茎竜二と石田礼門の顔画像

事件発生現場は?

事件発生現場はカンボジア中部シエムレアプという場所となっています。

ちなみに有名な観光地「アンコールワット」が以下の位置にあるため、

観光客が多く集まりやすい場所の近くで今回の事件が起きたということになります。

石田礼門の職業は元自衛隊員だった

そして逮捕されたうちの一人の石田礼門容疑者は元自衛隊員をしていたことも明らかとなっています。

以下の画像は千葉県富里市の2014年4月15日の広報誌に掲載されていたもので、

確かに石田礼門という名前があるのが確認できます。
石田礼門の職業は元自衛隊員だった
礼門という名前は珍しく、彼の出身地は千葉県というのも一致。

さらに広報誌には4月から自衛隊に入隊したと書かれていたため、

高校卒業後の18歳で自衛隊に入隊したと考えると本人とみて間違いないでしょう。

→富里市の広報誌を見る

そう考えるとパスポートが坊主頭だったのが納得いきますし、もしかしたら中茎竜二容疑者も自衛隊員だったのかもしれません。

ただ、パスポート取得日が2016年となっており、自衛隊はパスポートが無くても海外に行くことができるため、

2年ほどで自衛隊を辞め、そこからアルバイトなどをして資金を貯めてパスポートを取ってカンボジアに行ったものと思われます。

カンボジアは死刑制度がない国だった

今回二人は犯行理由について

「お金が欲しかった」

などと容疑を認めており、とても身勝手な犯行であることがわかります。

しかし、カンボジアでは1989年に死刑制度が廃止されているため、最高刑は終身刑となっています。

また20年以上服役すると仮釈放が認められるため、かなり量刑が軽い国なんだという印象を受けました。

二人がこのことを知って犯行に及んだのかは不明ですが、物価がとても安いカンボジアでお金目的の犯行に及んだというのはあまり理解できません。







それでもカンボジアの刑務所はかなり厳しい

死刑がないとはいえ調べてみると、カンボジアの刑務所は日本とは違ってかなり劣悪な環境であることは間違いないようです。


また、200人のキャパの大部屋に450人で寝かせられることもあるんだとか。

実際に逮捕直後の写真には拷問を受けたようなものも見られます。
それでもカンボジアの刑務所はかなり厳しい
もちろん今回のような犯行は日本でもやってはいけませんが、

海外で犯行を行うと現地にいる日本人の方にも影響が出る可能性があるため、

しっかりと罪の裁きを受けていただきたいと思います。









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