NZモスクの銃乱射の配信動画がヤバい…犯人の顔画像や名前が特定か

15日にニュージーランド南部に位置するクライストチャーチのモスクで銃乱射事件が発生しました。

15日16時時点での死者数は40人と発表されており、今後もさらに増えるものと思われますが、

犯人が動画を撮影しながら犯行に及んでおり、その動画がネットに配信されたことも話題となっています。

この動画はどのような内容なのでしょうか?

また、犯人の顔画像や名前は特定されているのでしょうか?







NZモスクの銃乱射の動画は?

実際に犯人が犯行の様子を撮影した動画は以下のサイトのリンクから

1分14秒バージョン16分55秒のフルバージョンを閲覧することができます。

→実際に配信された動画を見る

私は1分14秒バージョンの動画を見ましたが、まるでFPSゲームのように銃を乱射しており、

人が倒れる様子などもはっきりと映し出されています。

気分が悪くなる可能性もあるので閲覧には十分注意してください。

犯人の名前や顔画像や名前は?

今回の犯行は4名で行われたことが明らかとなっており、犯人4名全員が拘束されたと発表されています。

また、そのうちの一人はオーストラリア人で上記の動画を配信した人物だと特定されており、

顔画像が以下になります。
犯人の名前や顔画像や名前は?
そして犯人の名前はブレントン・ターラント容疑者と特定されていますが、

他の容疑者についても顔画像や名前は特定に至っていません。

そのため情報が判明次第、追記していきます。

犯行現場はどこ?

今回銃乱射事件が起きた場所はクライストチャーチのモスクで2ヶ所と報じられていますが、

アリ・ヌルモスクの場所

リンウッド・モスクの場所

などとなっています。

また、クライストチャーチに住む日本人は2017年のデータで3,441人と発表されているため、日本人も多く住んでいる地域であることがわかります。

そしてクライストチャーチといえば、2011年2月22日に起きた地震で甚大な被害を受けた場所でもあり、

日本人でも亡くなった方がいたため、大きな話題となった場所でもあります。







ニュージーランド史上最悪の事件に

今回モスクで起きた銃乱射事件はニュージーランドとしては過去に例がない最も凶悪な犯罪事件とのこと。

こうした事件が起きてしまったことにとても心が痛いですが、ニュージーランドは日本と同じで銃規制がされている国です。

しかし、ニュージーランドでは狩猟をする人が増えており、2006年には22万人がライセンスを持っていると報じられたこともあります。

ニュージーランドの人口は約450万人なので、およそ20人に1人が猟銃を持っていることとなり、

実際に猟銃を使用した犯罪も増えていたといいます。

ただ今回犯行に使用された銃は、動画を見る限りだと猟銃ではないため、あまり関係のない情報かもしれませんが、

同じ銃規制がされている日本でも今後起きなくもない事件なので、決して他人事ではないのかなと感じました。

ブレントン・タラント(NZ銃乱射テロの犯人)の顔画像やFacebookのアカウントがこちら

2019年3月16日








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