東京五輪ボランティアのユニフォーム服装が傘でダサいのはデマ!元画像がこちら

東京五輪ボランティアのユニフォーム服装が傘でダサいのはデマ!元画像がこちら

東京オリンピックまで残り1年ほどとなりましたが、

ツイッターでオリンピックのボランティアのユニフォームが酷すぎるという投稿が拡散され、大きな話題となっています。

その画像を見ると、先日小池都知事が発表したかぶる傘を身につけており、確かにダサいなという印象を受けますが、

実はこれはデマだったことがわかっています。

元画像も特定されているため、この件について詳しくご紹介していきます。







東京五輪のボランティアの服装がダサい?

実際に今回話題となったのは、以下のツイートが多く拡散されたためです。


確かにこの服装でボランティアをするのはダサいと感じてしまいますし、同じような意見が多く寄せられていました。

リツイート数は27日16時時点で27,000ほどとなっており、多くの人がこの情報を目にしたこととなりますが、

実はこの情報はデマだったことが判明しました。







ボランティア画像の元の画像が特定!

上記のツイートのボランティアのユニフォームですが、実は頭の笠をかぶっている部分が加工されていたのです。

元の画像が以下になります。
ボランティア画像の元の画像が特定!
元の画像では傘を被っておらず、頭の部分が違うだけで印象が大きく変わりますよね。
東京五輪のボランティアの服装がダサい?
ちなみに元の画像は「トラベルWatch」というサイトで2017年9月25日に投稿された記事の中に掲載されていたもので、

東京都観光ボランティアのユニフォームとなっています。

そして、この画像を先日小池都知事が発表した頭にかぶる傘と合成して、拡散された結果、

多くの人がこのユニフォームが東京オリンピックのボランティアのユニフォームだと勘違いしています。

また、投稿者もどこかから画像を拾ってきたものを投稿した可能性があるため、

この人物が画像を加工したのかどうかは不明ですが、だとしても確認せずに投稿したことは良くないことに変わりありません。







小池都知事のかぶる傘の評判の悪さもデマ拡散の原因か

先日、小池都知事は東京オリンピックの暑さ対策としてかぶる傘の試作品を発表しましたが、

評判がかなり悪く、私個人的にも税金の無駄遣いなのではないかと感じています。
小池都知事のかぶる傘の評判の悪さもデマ拡散の原因か
しかも、かぶる傘について探してみると以下のようにすでに商品としてメーカーが発売しているため、

何を開発しているのかがよくわかりません。

また、私個人的には日傘をさしている人の傘が顔に当たりそうになったことが何度もあり、

このかぶる傘も頭を動かされると、顔に当たったりしそうで怖いなと感じています。

【追記】
小池都知事が発表したかぶる傘ですが、6月に完成予定で、

ボランティアスタッフも使用予定ということが発表されました。

そのため、デマだとご紹介した画像は加工されたものですが、実際にあのような格好でボランティアが行われる可能性が高いとのことです。

この格好に関してはあまり評判が良くないため、ボランティアスタッフが減らないか心配ですね。







東京五輪の課題は山積みに…

2020年に東京でのオリンピック開催が決まり、あと1年ほどとなりましたが、課題は多く残されています。

その中で特に問題視されているのは気温でしょう。

ここ数日、全国的に5月とは思えない気温が続いていますが、

東京オリンピックの開催期間は7月24日〜8月9日までと夏本番の時期に行われますし、

競技によっては昼間から屋外でスタートのものもあるので、選手や観客の体調面がとても心配です。

マラソンは早朝にスタートするなど対策がとられていますが、それでも十分暑いので厳しいレースになることが予想されます。

ただ、気温はどうしようもないですし、特に大勢の観客が熱中症で運ばれるなんてことがないようにしっかりと対策をしてほしいものです。







まとめ

東京オリンピックのボランティアのユニフォームがダサいと話題になっていますが、これはデマで元画像も特定されていることご紹介しました。

ただ、こうしたデマが広がった要因として東京オリンピックに向けて明るい情報があまり入ってこないどころか、

マイナスな情報ばかり入ってくることも挙げられると思うので、小池都知事のかぶる傘の件など、

もう少ししっかりとした対策を考えてほしいなと思います。









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