令和元年はいつからいつまで?時間は何時から令和に変わるのかなどのまとめ!

2019年4月1日に菅官房長官が新元号を令和と発表しましたが、

令和をカウントダウンなどで迎えたい人も多いかと思います。

そこでここでは令和元年はいつからいつまでなのか、時間は何時からなのかなどをまとめていきます。







令和元年はいつから?

令和元年の始まりは2019年5月1日からで、時間は午前0時からです。

なので、時間に関しては、新年のカウントダウンと全く同じということになります。

とても覚えやすいですし、2019年5月1日午前0時に向けて各地でカウントダウンイベントなども開催されるようですね。







令和元年はいつまで?

そして、令和元年はいつまでなのかについてですが、2019年12月31日までとなるため、

令和元年は2019年5月1日から12月31日までの8ヶ月間しかないということになります。

ちなみに昭和から平成に変わったのは昭和64年なのですが、この期間が1989年1月1日から1月7日までとわずか7日間しかなく、

1989年1月8日から平成元年となっています。

なので、昭和64年生まれの人や、昭和64年に製造された硬貨などの価値が高まっているのはそのことが理由となっています。







令和時代はいつまで続く?

令和時代がスタートするということは新天皇の即位が行われるということですが、

新天皇に即位されるのは皇太子さまで、皇后に即位されるのは雅子さまです。
令和時代はいつまで続く?
通常は即位した天皇が亡くなった際に、新たな天皇が即位して新元号がスタートするため、

皇太子さまの現在の年齢が59歳ということを考えると、令和時代は20〜30年ほど続くのではないかと予想することができます。

ただ、令和時代はいつまでという終わりを考えるよりも、いい年が続くようにポジティブに考えていきたいですよね。







生前退位をした人数がとても多かった!

新元号が令和と発表されたのは2019年4月1日で、発表する日程がだいぶ前から決められていたため、多くの人が注目していましたが、

そうなった理由として、天皇陛下が生前退位をすることが大きく関係しています。

天皇陛下の年齢は85歳を迎えており、高齢でありながらも公務をこなしてきましたが、

度重なる疲労によって体調を崩される機会も多くなってきました。

こうした背景を受けて、生前退位が行われることとなりましたが、過去の天皇はどうだったのかについて調べてみると、

最後に生前退位が行われたのが1817年の光格天皇の時なので、実に192年ぶりの出来事だったのです。

さらに、史上初の上皇の持統上皇(第41代天皇)から最後の上皇、光格上皇(第119代天皇)までを調べると、

なんと、79人中59人もの天皇が生前退位をしていたことが明らかとなっています。

ただ、この背景としては死=ケガレの源という認識が昔は強くあったため、

天皇が亡くなりそうになると、生前退位をして天皇という地位を保っていたのです。

しかし、そういう認識が徐々に無くなっていったため、今回の生前退位は192年ぶりという珍しい出来事となりました。

まとめ

令和元年はいつからいつまでなのか、また、令和時代はいつまで続くのかなどについてご紹介しました。

新元号に変わる瞬間というのは一生に数回しかないので、時間などをきちんと把握して、

令和時代を迎える瞬間を味わいましょう。

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2019年4月1日








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