佐々木朗希の父親や母親は?出身中学や大阪桐蔭の誘いを断ったのは震災が理由だった?

佐々木朗希の父親や母親は?出身中学や大阪桐蔭の誘いを断ったのは震災が理由だった?

高校野球で大船渡高校の佐々木朗希(ささき ろうき)投手が大谷二世と称されるほど注目を集めています。

2019年4月6日の日本代表候補の紅白ではスカウトのスピードガンではあるものの、163kmを計測し、

今後の活躍が楽しみな選手ですが、このような信じられない能力を持つ彼の父親や母親は何をしている人なのでしょうか?

彼の出身中学などとともに、大阪桐蔭高校など名門校から推薦が来たものの大船渡高校に通っている理由などをまとめていきます。







佐々木朗希が163kmを計測?実際の動画!

もともとプロから注目を受けている選手ではありましたが、2019年4月6日に日本代表候補の紅白戦で163kmを計測したことで、

より彼の名が知られるきっかけとなりました。

実際に163kmを計測した動画が以下になります。


数字などは表示されませんが、この投球の際に中日のスカウトのスピードガンが163kmを計測していたとのこと。

ただ、1球だけならスピードガンの計測ミスなのではないかと思われますが、スポーツ報知の記事を読むと、

佐々木朗希投手は複数回160kmを計測していると書かれていました。

U18ワールドカップ(8月30日・韓国)の高校日本代表合宿に参加している佐々木は6日、奈良県内で行われた実戦形式のケース打撃登板。

2人目の横浜・内海貴斗(3年)へ投じた3球目に、中日スカウトのスピードガンで163キロを計時した。

その後もさらに2度の160キロ台をマーク。6者連続三振を奪った。

引用:スポーツ報知

なので、佐々木朗希投手のスピードは本物だったのではないかと思いますが、

このようなポテンシャルを秘めている佐々木朗希投手の父親や母親は一体何をしている人なのでしょうか?

佐々木朗希の父親はすでに亡くなっていた

タイトルにもある通り、佐々木朗希投手の父親の功太さんは37歳という若さで8年ほど前に震災で亡くなっています。

実は佐々木朗希投手の出身地は宮城県陸前高田市出身で、約8年前の東日本大震災で父親の功太さんだけでなく、

祖父の功さん、祖母の勝子さんを亡くされるなど、辛い経験をしています。

また、父親の功太さんは葬儀屋で働いていたことも明らかとなっており、勤務時間が不規則だったそうなので、

朝に会話を交わすことがない日も珍しくなかったと言います。

功太さんは佐々木朗希投手の兄で長男の琉希さんには厳しかったと言いますが、佐々木朗希投手とその末っ子の弟には優しかった分、

長男の琉希さんが佐々木朗希投手に対して礼儀などを厳しく指導し、それが今の一番の武器である負けず嫌いに繋がったと本人が話していました。

佐々木朗希の母親の現在は?

佐々木朗希投手の母親は陽子さんといい、震災当時は会社員をしていましたが、現在の職業については不明です。

年齢は父親の功さんより3歳年上の姉さん女房で、佐々木朗希投手、長男の琉希さん、末っ子の三男の3人の子供を女手一つで育てています。







佐々木朗希の出身中学

佐々木朗希投手の出身中学は大船渡市立第一中学校です。

この中学校は男女共学のごく普通の学校で、2011年の東日本大震災の影響で大船渡に移り住んだことがきっかけで通い始め、

軟式野球部に所属し、全国大会に出場しています。

ちなみに中学生の時に常時140km台のストレートを投げていたと言います。

大阪桐蔭の推薦を断った理由とは

140km台のストレートを投げていたため、佐々木朗希投手が高校の進路を決める頃には複数の名門校から推薦が届いており、

中には名門の大阪桐蔭高校の名前もあったのだとか。

しかし、佐々木朗希投手はそれらの推薦を全て断り、現在通っている岩手県立大船渡高等学校への進学を決断しました。

大船渡高校は1984年春の選抜甲子園にベスト4を達成していますが、それ以降は一度も甲子園の土を踏んでおらず、

全国的知名度で言えば大阪桐蔭高校と比較すると微妙な高校です。

ではなぜ彼は大船渡高校を選んだのかというと

「地元の仲間たちと一緒に甲子園に行きたいから」という理由で大船渡高校への入学を決心したと言います。

おそらく、震災で多くの仲間や知り合いを亡くしたため、そういう意識がより強いのでしょう。







まとめ

高校生で163kmを計測した大船渡高校の佐々木朗希投手ですが、大谷翔平選手の高校時代の160kmでも相当凄いですし、

これだけの球速を出すピッチャーは今後しばらくは現れないとされてきました。

しかし10年もしないうちに同じようなピッチャーが現れ、ここ最近は日本人投手で160km台を出す選手が増えてきたことを考えると、

かなり野球のレベルが上がってきているなという印象を受けました。

今後の佐々木朗希投手の活躍に期待したいです。









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。