佐藤浩市が潰瘍性大腸炎を侮辱?空母いぶきのインタビュー内容が酷すぎる…

5月24日に映画「空母いぶき」が公開されますが、映画に出演する佐藤浩市さんのある発言が現在炎上しています。

その内容は潰瘍性大腸炎を患う安倍首相を揶揄しているなどと捉えられる内容となっており、

多くの批判が集中する形となっていますが、実際のインタビューはどのような内容だったのでしょうか?

今回の件についてまとめていきます。







佐藤浩市が安倍首相を揶揄していた?

今回の騒動は以下のようにニュースでも報じられています。

販売中の漫画誌「ビッグコミック」に掲載されている俳優の佐藤浩市(58)のインタビュー内容がインターネット上で批判されている。

インタビューは、佐藤が出演する24日公開の映画「空母いぶき」で自身が演じる総理大臣役について「彼はストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまう設定にしてもらった」と発言。ネット上ではこれに対し「病人への思いやりがない」などの声が上がった。また、安倍晋三首相に「潰瘍性大腸炎」の持病があることから「首相を揶揄(やゆ)している」との指摘も相次いだ。

佐藤は13日、都内で行われる別映画の舞台あいさつに登壇する。

引用:スポニチアネックス

ちなみに13日に行われた舞台あいさつではこの件についての発言は無かったとのことですが、

ニュースにもなっているため、本人の耳には確実に届いているものと思われます。







安倍首相を揶揄していると捉えられる理由とは?

佐藤浩市さんは総理大臣役を演じる際に「彼はストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまう設定にしてもらった」と発言したとありますが、

なぜこの発言で安倍首相を揶揄していると捉えられるのでしょうか?

すでに有名な話ですが、安倍首相は潰瘍性大腸炎を患っており、

第一次安倍政権の2007年9月に一度首相を辞任していますが、その原因となった病気でもあるのです。

首相辞任のころには、頻繁に便意をもよおし、トイレに駆け込むほどに悪化しており、

国会答弁を十分にこなせないまでになっていたと言いますが、

こうした背景もあって佐藤浩市さんが発言した「すぐおなかを下してしまう設定」というのが安倍首相のことを揶揄していると捉えられているのです。








佐藤浩市のインタビュー内容

今回指摘されているインタビュー内容が以下になります。

「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残っているんですね。

でも、監督やプロデューサーと『僕がやるんだったらこの垂水総理をどういうふうにアレンジできるか』という話し合いをしながら引き受けました」

「彼はストレスに弱くて、すぐにお腹(なか)を下してしまうっていう設定にしてもらったんです」

などというインタビュー内容が記載されていることがわかります。


ちなみに上記の画像にも記載されている通り、「空母いぶき」に登場する総理大臣は漢方ドリンクが入った水筒を持ち運んでいるのですが、

安倍首相も腹痛などが出ないように水筒を持参しています。
佐藤浩市のインタビュー内容

「空母いぶき」の総理大臣は嘔吐するシーンが最初からあった

「空母いぶき」は原作があるのですが、その中で登場する総理大臣は自らの責任を追い詰めたことによるストレスで嘔吐するシーンが存在したのです。

にもかかわらず、佐藤浩市さんがお腹を下してしまう設定を加えたのは

完全に安倍首相を揶揄しているためだと捉えられても無理はないのかなという気がしてしまいます。

ただ、役者さんが演技を付け加えることは佐藤浩市さんに限らず、他の俳優さんでもあるのも事実です。







潰瘍性大腸炎とは?

今回、佐藤浩市さんの発言が炎上しているのは安倍首相が潰瘍性大腸炎を患っているということが大きく影響しています。

潰瘍性大腸炎は国の指定難病に定められているほどの病気で、

  • 下痢
  • 血便
  • 腹痛
  • 発熱
  • 体重減少

などの症状が起き、どれもかなり激しい症状を伴います。

さらに、発症原因は未だに判明しておらず、日本国内でおよそ18万人もの患者がいるとされていることを考えると、

今回のような批判が出てくるのは仕方がないのかなと思います。







ネットの声

制作側がそれでも佐藤浩市に頼んだことが問題ですよね。佐藤浩市はこうしてくれるならやるよと言って制作側もそうしたんなら制作側も配給も同罪になりますよね。

役者が思想を持つことが悪いわけではないです。役者はあくまで使われる側。気に入らないなら使わないだけ。制作側が折れてしまうということは制作側にそんなに気持ちがあるわけではないということですよね。人気マンガ実写化すればバカみたいに客来るだろと思ってるのがムカつく

この前のキングダムでも主役の役者ありきで作ったと監督が言ってしまってるけど、こういう映画の役者が決まってから内容決めるやり方は好きじゃない

役者として三流か一流かは別にして、それなりの影響力がある人が公の場で特定難病に苦しんだ(でいる?)現役首相を揶揄する言動というのは、その人の人格に疑問を持たざるを得ない。
あくまでも佐藤浩市、個人の意見について「僕ら世代」と言われて一緒にされても困ります。
世代の代表でもあるまいし。

映画館で予告観て、演者も含め悪くなさそうだし、なかなか面白そうかと思っていてauマンデーの時に観に行こうと思っていたが、今回の発言聞いていく気失せた。
佐藤浩市は嫌いではなかったし、歳を重ねお父さんにやっぱり雰囲気が似てきていい感じの役者さんだと思っていたが、がっかりしたな。
いい歳して反体制気取ってかっこつけるとはダサすぎる。
あとはこの手の事が起こるといつも思うのだが、記事が出るにあたって事務所やマネージャー、編集者など考えなかったのかが不思議。

今の時代言わなくてよい事は言わない方が良い。インタビューで話したのは『言っておきたい』話だから言葉にしただけのことだと思う。日本では政治的発言をした役者の顛末は、右寄りでも左寄りでも受け入れられない側の人たちから叩かれてしまう。それを受け止めたり、いなすことが出来ない人は発言すべきではないが、日本映画のトップに君臨する奴が日本教育を受けてないのだから、佐藤浩市の発言は崔洋一の革靴を舐める行為として受け止めればよい。佐藤浩市は舐める演技がキモい位似合うから…安倍もどうかと思うけど難病を弄るのは止めた方が良い。

映画公開は24日ですし、公開に向けてメディアに登場する機会も増えると思うので、

今回の発言について何かしらコメントを残した方が良いのかなと感じます。









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