シーサイドライン事故の逆走動画!復旧はいつ?原因はハッキングの可能性も?

シーサイドライン事故の逆走動画!復旧はいつ?原因はハッキングの可能性も?

横浜の「シーサイドライン」で電車が逆走する事故があり、14名が重軽傷を負ったニュースが話題となっています。

シーサイドラインといえば、自動運転が特徴となっていますが、事故の原因や復旧の時期はいつなのでしょうか?

また、逆走の様子を捉えた動画はあるのでしょうか?

その事件についてまとめていきます。







シーサイドラインが逆走事故を起こす

今回の事故は以下のように報じられています。

自動運転が特徴の新交通システム「シーサイドライン」の新杉田駅(横浜市磯子区)で、車両が逆走して乗客ら14人が重軽傷を負った事故を受け、同市の林文子市長は記者会見を開き、「市としても、大変申し訳なく、おわびを申し上げる。早期の原因究明と再発防止に取り組む」と述べた。

市によると、全線で運転を見合わせており、運行再開のめどは立っていない。現在、振り替え輸送を行っており、市交通局と京浜急行バスが、沿線の各駅を約15分間隔で運行している。

シーサイドラインは、横浜市などが出資する第三セクター「横浜シーサイドライン」(同市金沢区)が運営。平成元年7月に開業後、人身事故は一度もなかったという。事故原因について、林市長は「国の運輸安全委員会が調査に入っており、今のところはわからない」と話した。

引用:産経新聞

14名が重軽傷を負ったものの、死者が一人も出なくて良かったなと思います。

そんなシーサイドラインの逆走事故ですが、その瞬間を捉えた動画などはあるのでしょうか?







シーサイドライン逆走事故の動画は?

では、シーサイドラインはどのような風に逆走して事故を起こしたのでしょうか?

その瞬間を捉えた動画を探してみましたが、見つけることはできませんでした。

そもそも、このような事故が起こるとは誰も思ってないですし、その瞬間に動画を撮影していた人もいないものと思われるので、

動画自体が存在しない可能性が高いです。

ちなみに事故直後の新杉田駅の様子は以下の動画のように救急車両でいっぱいになっていたようです。







シーサイドラインの復旧はいつ?

1日夜に起きた逆走事故ですが、復旧はいつ頃になるのでしょうか?

2日現在はまだ復旧はしておらず、原因も明らかになっていないため、数日間以上は復旧再開しないものと思われます。

ただ、振替輸送用のバスが運行しているとのことですが、

シーサイドラインを普段から利用する方も多いと思うので、早急な原因解明と復旧が望まれますね。

シーサイドラインの路線図

ちなみにシーサイドラインは以下のような路線図となっています。
シーサイドラインの路線図
事故があった新杉田駅と金沢八景駅を結ぶ路線図となっており、それほど大きな路線図ではないですが、

普段からシーサイドラインを利用している方にとっては移動手段がかなり不便になりますし、本当に大変な事故だと思います。







シーサイドラインの事故の原因はハッキング?

シーサイドラインは自動運転が特徴で平成元年7月に開業後、人身事故は一度もなかったので、

今回の逆走は驚かれた方も多いと思いますが、事故の原因としてハッキングされたのではないかという声も上がっているようです。

TBSの「新情報7Days」に出演するビートたけしさんがハッキング発言したことで話題になったようですが、

確かに本当にハッキングされたのだとしたら怖いですよね。

そもそも、電車の自動運転をハッキングできるのかなど詳しい情報はわかりませんが、

一度も事故を起こしていなかったことを考えると、原因は何なのかとても気になりますし、

今後急速に普及するとされている自動運転も同じような事故が起きるのではないかという不安も感じました。







ネットの声

シーサイドラインが30年も運行してたって言うのは知らなかった
新杉田には30年ほど前にも時々行ってたけどシーサイドラインなんてあったかな?程度で覚えてない
シーサイドラインを知ったのは20年ほど前に新杉田までバイトしてたときだった
機会があれば乗ってみたいと思ってたけどなかなか乗る機会がない

そうそう、廃線にしたらいいとかいう人いるけど、市大病院やシーパラとかがあってその従業員・職員・客・患者さんとかも利用しているようだけどね。そのほか通学通勤などで利用している人もいる。どんな人たちが利用してるのかよく考えた方がいいよ

なぜ、昨日に限って逆走?
なにか人間の手で行った(電車外での)操作に間違いがあったのか、
部品の故障か何かで今まで通りのパフォーマンスができなくなったのがこの時だったのか。

「線路の上」を走っている電車でも想定外のことはおきて事故につながる。
今回のシステムは、今の「自動車の自動運転」よりずっと前のものではあるだろうが、一般道を走る車の自動運転で「想定していなかった」ことは十分起きうる。AI制御、自動運転による事故回避、目指すべきだろうけれど過信してはいけないということを心に刻まねば。

30年無事故で運転し続けてきたことはニュースになるわけもなく、たった一度でも事故を起こすとその実績がいっぺんに吹き飛んでしまうのは悲しいことです。乗客の命を預かっている以上仕方のないことかもしれないですが、住人にとっては必要ない足であるのは間違いないとおもうので、できるだけ早い原因究明と復旧を目指して欲しいです。30年後に無事故の記録を更新できることを願って。

機械、システムは、絶対でないという思想がないとダメ。その思想も含めて鉄道は、これまでの苦い経験から、数々の安全対策をしてきた。
いわゆる機械、システムが誤動作したときに安全側にふるまう、いわゆるフェールセーフのシステムが基本中の基本である。
今回の事故の原因は、不明だが、半導体素子を使ったシステムもノイズの影響で誤動作することも考えられる。システムが誤動作したことの検知及び、異常検知した際のシステムの動作がどのように設計されていたのか、気になる。









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