アメリカの15歳少女誘拐監禁事件の結末!犯人エボニッツの前科がヤバすぎる…

2019年4月17日に放送される「ワールド犯罪ミステリー」で2002年にアメリカのサウスカロライナ州で起きた

15歳少女誘拐監禁事件が紹介されます。

ここでは、事件の概要や結末、犯人エボニッツについてなどをご紹介していきます。







サウスカロライナ州で15歳少女が誘拐される事件が発生

事件が発生したのは2002年6月22日、アメリカのサウスカロライナ州にある友人の家の前で水撒きをしていた

15歳のカラ・ロビンソンさんに突然一人の男が話しかけると、いきなり銃を取り出し、

銃で脅して男の車の中にあった1mくらいのボックスに詰め込まれてしまい、そのまま男の自宅に連れて行かれ、監禁されてしまいました。

こうして15歳少女誘拐事件が発生してしまったのです。

犯人のエボニッツはカラに手を加える…

15歳の少女カラを誘拐した犯人の名前はリチャード・マーク・エボニッツといい、複数の前科がある凶悪犯でした。

エボニッツはカラを自宅アパートに連れ込むと、足を縛り、手錠をかけ、性的暴行を繰り返しました。

カラは「自分はもう助からないのではないか」という恐怖に怯えながら時間が過ぎていきました。

カラがアパートからの脱出に成功する

誘拐されてからおよそ18時間後、目を覚ましたカラは犯人のエボニッツが寝ているのを確認すると、

バレないように手錠を外すことに成功し、26日の早朝にエボニッツの自宅アパートから脱出しました。

そして、近くを通りかかった車に警察署に連れて行ってほしいと助けを求め、警察に行き、

事件の経緯について全て警察官に話しました。

15歳少女誘拐事件の結末

カラの話は非常にわかりやすい内容で、警察は犯人がエボニッツであることを突き止め、

警察はカラと一緒にエボニッツのアパートに向かったのですが、すでに彼の姿はなく逃走を許してしまいます。

それから3日後の2002年6月27日、警察はフロリダ州でついにエボニッツを追い詰められるものの、

エボニッツは持っていた銃を自らに向けて発砲し、自ら命を絶ちました。

サウスカロライナ州で起きた15歳少女誘拐監禁事件は容疑者死亡という結末で幕を閉じることとなったのです。

犯人のエボニッツの前科がヤバすぎる…

【エボニッツの画像】
犯人のエボニッツの前科がヤバすぎる…
犯人エボニッツの自殺という結末を迎えた今回の事件ですが、エボニッツは多くの前科を持っていたことが明らかとなっています。

その内容は

  • 1987年1月、15歳少女の前で自慰行為を行い、逮捕
  • 1994年、誘拐と強姦で逮捕
  • 1995年、強姦の容疑で逮捕
  • 1996年、16歳のソフィア・シルバさんを誘拐殺人
  • 1997年、クリスティンさん(15歳)とキャサリンさん(12歳)を誘拐殺人

などと女性ばかりを狙ったものばかりで、1996年と1997年の殺人事件に関しては

カラさん誘拐事件ののちにエボニッツ容疑者の犯行だったことが判明しています。

エボニッツ容疑者はアメリカ海軍に所属していた時期があり、善行章を授与されるなどとても真面目な性格だったと言います。

そのような人物が犯行に及んでいたということで、彼を知る人たちは衝撃を受けていたみたいです。







カラ・ロビンソンの現在は?

15歳の時に誘拐監禁されたカラさんですが、事件から8年後、

サウスカロライナ刑事司法アカデミーを卒業し、保安官として活動しているとのことです。
カラ・ロビンソンの現在は?
さらに結婚をして家庭を持っており、二人の息子もいて、幸せな家庭を築いています。

エボニッツ容疑者の前科を見ると、あの時逃げていなかったら助かっていなかった可能性が高いので、

本当に助かって良かったですし、カラさんも事件の後遺症はあると思いますが、それでも家庭を築いていて良かったなと思います。

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