シドニー人質18人立てこもり事件の結末や犯人の名前や画像は?リンツカフェでのテロ事件がヤバすぎる…

シドニー人質18人立てこもり事件の結末や犯人の名前や画像は?リンツカフェでのテロ事件がヤバすぎる…

2019年4月13日放送の「目撃!超逆転スクープ3 戦慄の凶悪犯vs決死の救出作戦」で

オーストラリア・シドニーで起きた人質18人立てこもり事件が紹介されます。

ここでは、事件の結末や犯人の正体、画像などについてご紹介していきます。







シドニーで人質18人立てこもり事件が発生

事件の発生は2014年12月15日午前9時40分、シドニー中心部にあるリンツカフェを銃と爆弾を持つ男が占拠し、

10人の客と8人の店員。合わせて18人が人質となる事件が発生。

犯人の名前はイラン人のマン・ハロン・モニス容疑者(当時50)。

リンツカフェはオーストラリアのテレビ局「チャンネル7」の目の前に位置していることや、

オーストラリア初のテロリストによる立てこもり事件ということで、テレビ局は立てこもり事件の状況を生中継し、

大々的に報じられました。

犯人の犯行動機

犯人のモニス容疑者は人質のカフェの店長にメモを渡し、その内容を読ませました。

メモには

  • 犯人は複数のグループであり、シドニー市内の観光名所と目抜き通りに爆弾を仕掛けてある
  • 「イスラム国」の旗を用意すること
  • 首相とのラジオ生討論

などが書かれており、爆弾は犯人自身の体にもつけられていたのです。

しかし、警察は犯人の要求には応じず、現場には緊迫した状況が続いていきました。

人質18人立てこもり事件の結末!警察が突入も…

犯人は要求が受け入れられないことにいら立ちを見せており、

さらには人質3人に逃げられたことで人質にいつ手を加えてもおかしくない状態でした。

そして、事件発生から16時間後の2014年12月16日午前2時すぎに特殊部隊が現場に突入し、

激しい銃撃戦が繰り広げられました。

およそ30分間にわたる銃撃戦の末、犯人は射殺されたものの、2人の犠牲者と6名の負傷者を出すという結末を迎えることとなり、

犯人が仕掛けた爆弾は結局仕掛けられておらず、モニス容疑者の単独犯による犯行でした。

被害者はカフェの店長のジョンソンさんと女性弁護士のドーソンさんで、2名の尊い命が奪われてしまいました。

犯人のモニス容疑者の画像と正体!

犯人のモニス容疑者の画像は以下の通りです。
犯人のモニス容疑者の画像と正体!
モニス容疑者はイスラム国の人間であるかのような主張をしていましたが、犯行内容がイスラム国の人間とは違っていました。

そんな中で明らかになったのは、

  • 50件以上の性犯罪をしていた
  • 戦死したオーストラリア人の兵士の家族に嫌がらせの手紙を送っていた
  • 自分の妻が殺害された事件に関わっていた

などの犯罪歴で、事件を起こした時は起訴中で保釈された身でした。

そして今回人質立てこもり事件を起こしたのは「裁判所の出頭取り消し却下」が犯行の動機だったと報じられています。

モニス容疑者は1990年代にイランから亡命しており、移民として生活していましたが、

その移民先で犯罪を繰り返している要注意人物だったのです。







リンツカフェは現在も営業中

悲惨な事件が起きたシドニーのリンツカフェですが、今現在も営業を続けています。

日本にも銀座や大阪などに店舗があり、食べログでは星3.58の高評価を得ています。

チョコレートを使った商品が一番の売りとのことですが、高級店なので値段は数千円の出費が出てしまいます。

このような大事件に巻き込まれても、現在通常営業しているのは凄いですよね。

2名の犠牲者を出す結末となってしまいましたが、このような事件が今後も起きないことを祈りたいです。

シドニーの18歳女子高生首輪爆弾事件の結末と犯人の動機がヤバい…

2019年4月13日








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