玉井絢子の現在の勤務先は?東京薬科大学出身でレスリングを辞めた理由が意外すぎた…

リオ五輪レスリングで金メダルを獲得するなど日本レスリング界を代表する選手の一人である登坂絵莉選手。

そんな彼女が小学生時代に一度も勝てなかった同い年の天才がいました。

その選手の名前は玉井絢子さんで、2019年4月7日放送の「消えた天才」で

リオ五輪レスリング金メダリスト登坂絵莉が一度も勝てなかった天才美女!という紹介で13年ぶりに再会します。

そんな玉井絢子さんについて調べてみると、東京薬科大学出身で現在は社会人として勤務先で働いている可能性が高いことがわかりましたが、

登坂絵莉選手が天才と認めた彼女がレスリングを辞めた理由は何なのでしょうか?







玉井絢子の現在の画像!

玉井絢子さんの画像が以下になります。
玉井絢子の現在の画像!
上記の画像は2017年に放送されたNHKの「グッと!スポーツ」という番組に出演した時のもので、

出演時には東京薬科大学の6年生だったことが判明しています。
玉井絢子の現在の画像!

東京薬科大学とは?

東京薬科大学は薬学部と生命科学部の2つの学部があり、

6年生ということで、玉井絢子さんは薬学部に在籍していたことが判明しており、薬学部は6年制となっています。

また、偏差値は52.5〜55.0となっていますが、口コミサイトでは星5個中3.7などと高評価を得ています。

現在の勤務先はどこ?

順調に行けば玉井絢子さんは現在大学を卒業して、就職しているものと思われますが、

どのような勤務先で働いているのでしょうか?

東京薬科大学のホームページには2017年卒業の薬学部の卒業先のデータが以下のように公開されていました。
現在の勤務先はどこ?
このグラフを見ると、調剤薬局や病院に半数以上が就職しているので、

玉井絢子さんもこのような勤務先である可能性が高そうですね。

【追記】
玉井絢子さんは現在、化粧品会社のFANCL(ファンケル)で働いており、大好きなメイクに携わっているとのことです。

玉井絢子のレスリング経歴

玉井絢子さんは小学生の時にレスリングを始め、地元長野県佐久市にある「佐久市レスリング教室」に所属していました。

そして、あっという間にその才能が開花し、

  • 2002年 全国少年少女選手権大会「女子3年生の部」優勝
  • 2003年 全国少年少女選手権大会「女子4年生の部/28kg級」優勝
  • 2004年 全国少年少女選手権大会「女子5年生の部/30kg級」2位
  • 2005年 全国少年少女選手権大会「女子6年生の部/33kg級」優勝
  • 2005年 ジャパンビレッジ杯ジャパンクイーンズカップ2005「キッズ小学5・6年」優勝

などという成績を収めており、何度も登坂絵莉選手と対戦しましたが、負けることはなかったと言います。

このように全国大会の常連だった玉井絢子さんですが、

中学に入ると今まで続けてきたレスリングをあっさりと辞めてしまい、学業に専念しています。

どうやら本人の中でレスリングは小学生までと決めていたようですが、それ以外のレスリングを辞めた詳しい理由は明らかになっていません。

「消えた天才」でレスリングを辞めた理由を暴露か

2019年4月7日放送の「消えた天才」では登坂絵莉選手と13年ぶりに再会し、

予告動画ではなんでレスリングを辞めたのか、玉井絢子さんに登坂選手が聞いている様子が映っています。

上記では学業に専念するためとご紹介しましたが、玉井絢子さんは「言いにくいんだけど…」などと話していることから、

学業やケガなどの理由ではないのかなという気がします。

個人的にはレスリングは格闘技なので、思春期などを迎えたということもあり、続けていくモチベーションが無くなってしまったのではないかと思っています。

実際にどういう理由で辞めたのかについては放送後に更新していきます。

【追記】
玉井絢子さんがレスリングを辞めた理由はあまりの実力から男子とスパーリングをしており、

体の接触に耐えられなかったためだと話していました。

女性ですし、そういうのを意識するのは仕方がないのかなと感じます。







まとめ

あの登坂絵莉選手がどうしても勝てなかった玉井絢子さんですが、

もしレスリングを続けていたら、彼女が金メダルを取っていたかもしれないと考えると、人生何があるかわからないなという感じがします。

ただ、自分が進みたいと思った道に進むのが一番だと思うので、お互いに素晴らしい人生を歩まれているなと思いました。









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。