上尾市の猫屋敷がヤバい…ニワトリもいて多頭飼育の飼い主や場所はどこ?

上尾市の猫屋敷がヤバい…ニワトリもいて多頭飼育の飼い主や場所はどこ?

2019年4月3日放送の「スッキリ」で埼玉県上尾市で多頭飼育をしている家が紹介され、話題となっています。

飼い主は70代後半の女性でこの場所は猫屋敷として有名となっており、さらにはニワトリも飼うなど多くの動物たちが劣悪な環境で今日を過ごしています。

そんな上尾市の猫屋敷の現状や飼い主の情報、場所はどこなのかなどをまとめていきます。







上尾市の猫屋敷の現状がヤバい

上尾市の猫屋敷には現在、猫が43匹、ニワトリ70羽が多頭飼育されており、

辺りにはフンや尿、ゴミなどが散乱している状態となっています。
上尾市の猫屋敷の現状がヤバい
さらに、猫は去勢手術がされておらず、オスとメスが同じゲージに入るなどしているため、

子猫も数匹存在していることも明らかとなっており、猫はどんどん増え続けているといいます。

こうした状況を受けて、動物愛護団体が先月上旬に上尾市に連絡したため、

先日、市の立ち入り調査が行われて飼い主の女性への指導が行われました。

飼い主の猫やニワトリの飼育理由が自分勝手すぎる…

飼い主の70代後半の女性は16年前から一人暮らしをしており、4年ほど前に寂しさからオス1匹とメス1匹の猫を飼い始めたといいます。

さらにニワトリに関しては猫よりも前に飼い始めたと発言しており、飼った理由は「タマゴを食べるため」だとか。

そして、猫は去勢手術をしていなかったため、4年間で43匹という数にまで膨れ上がり、多頭飼育状態となってしまったというのが経緯です。

この飼い主の女性は猫の飼育理由について「癒される」などと発言しているのですが、

このような劣悪な状況で飼育しておきながらする発言でしょうか。

また、この飼い主の女性は一人娘がいるものの、連絡が取れず絶縁状態だといい、

取材レポーターが取材後およそ15分後に再びこの飼い主に遭遇したものの、この飼い主はレポーターのことを覚えていなかったため、

認知症があるのではないかと指摘されています。

猫が共食いをしていた

さらに動物愛護団体の方によると猫が全部で43匹いるが、去勢手術をしていないため本来であれば200匹以上いてもおかしくないと言います。

ではなぜ43匹しかいないのかというと、この飼い主の女性は以前に「共食いしていた」と発言していたといい、

本来猫はそのような行動をとる動物ではありませんが、あまりの劣悪な環境にこうした行動をとったものと見られているとのこと。

また、衰弱死している猫が多いともされており、猫屋敷には排泄物が20cmも積もっているのですが、

その中に死体が混ざっている可能性が高いみたいです。

猫屋敷の場所はどこ?

今回の多頭飼育をしている猫屋敷の場所についてですが、

埼玉県上尾市とまでしか報じられておらず、それ以上の詳しい場所は特定されていません。

そのため、場所や住所などが分かり次第追記致します。







飼い主は動物愛護法違反か

ここまで劣悪な環境で猫やニワトリを飼育している飼い主ですが、弁護士によると「動物愛護管理法違反」に該当すると指摘しています。

特に今回のケースは猫のケガや病気を放置させていたことや排泄物などの処理をせずに飼育していたことは虐待に当たるため、

罪に問われる可能性が高いとのこと。

ただ、行政は「オスとメスを分けて飼育してください」という指導しかしてない状態なので、

このような現実があることを拡散し、多くの意見を寄せることが動物たちを救うために私たちにできることなのかなと感じます。

70代後半で認知症の疑いがある女性にこの数のペットを飼育するのは現実的に不可能ですし、

動物愛護団体が動いているため、そちらに飼育を任せるようにしっかりと対処してほしいなと感じます。









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。