高田雄史社長(株式会社gram)のパクリが酷すぎ…日本人なの?と疑うほど内容がヤバい

2019年1月20日にオープンしたばかりのティラミス店が大炎上しています。

その名前はティラミス専門店『HEROS’(ヒーローズ)』で、シンガポールのティラミス専門店『ティラミスヒーロー』を丸パクリしていたということが発覚したためです。

ヒーローズを運営するのはパンケーキ店などを展開する株式会社gramで、社長は高田雄史氏ですが、

ヒーローズがどのくらいパクっているのかを調べてみると、想像以上に酷いことがわかりました。




ティラミスヒーローはどれくらいパクられたのか

実際にティラミスヒーローは株式会社gramにどれくらいパクられたのでしょうか?

以下がその比較画像になります。

【本家】


【パクリ】


さらにこれだけでなく、ロゴに関しても丸パクリしていることがわかります。

こんなに堂々とパクっていたわけですが、運営する株式会社gramの社長は一体どのような人物なのでしょうか?

高田雄史社長の経歴

【画像】

【経歴】

  • 名前:高田雄史
  • 生年月日:不明
  • 年齢:不明
  • 職業:株式会社gram社長、HERO’S社長

高田雄史社長に関する詳しい情報はまだ明らかになっていませんが、ネットではあまりのパクリの大胆さに「本当に日本人なの?」という声も多く見られています。

また、画像にも写っているようにヒーローズのイメージキャラクターに三浦翔平さんを起用して積極的にアピールするなど、

ヒーローズの運営に力を入れていたことがうかがえます。

炎上に至った経緯

今回、このようなパクリが公になったのは、本家『ティラミスヒーロー』が以下のようなツイートを以前にしており、

1月20日のオープンを迎え、徐々に拡散されていった結果、炎上につながりました。


しかし、『ティラミスヒーロー』は日本での販売を辞めるのではなく、『アントニオヒーロー』に名前を変えて、販売し続けていたのです。

株式会社gramの商標がヤバい

ではなぜ、『アントニオヒーロー』に名前を変えなくてはならなくなってしまったのでしょうか?

これは商標問題が背景にあります。

実は、パクリ側『ヒーローズ』の運営元の株式会社gramは2017年6月に『ティラミスヒーロー』の商標をとっており、

これが原因で本家の『ティラミスヒーロー』はその名前を使用することができなくなってしまったのです。

パクリは他にも…

さらに株式会社gramは他にも様々な商標を取りに行っていることがわかっています。


そして、さらに驚くべきことに株式会社gramという名前も他のパンケーキ店からパクっていることが明らかとなりました。


ちなみに本家『gram』は『bran cafe』に名前を変えて運営していますが、この流れは今回の『ティラミスヒーロー』の流れと全く同じです。

なので高田雄史社長は商標を先に取れば、他社の商品を丸パクリしても大丈夫ということをこの時に味を占めたのでしょう。




商標をお渡しすると謝罪へ

こうした炎上を受けて株式会社gramは商標を本家に渡すと発表しました。

ただ、手渡すという表現はどうも上から物事を見ている印象にも思えます。

また、『ティラミスヒーロー』以外にも他社の商品をパクっていたことが浮き彫りとなったため、

この発表だけでは済まない事態でしょう。

ネットでは不買運動の動きも見られますし、今回のニュースが広まるごとに株式会社gramとしては大きな損失を受けることとなります。

今回のニュースを聞いた時、海外の商品をパクるなんて同じ日本人として恥ずかしいと思いましたし、

高田雄史社長の方針はどう考えても理解できませんでした。

今後はどのような対応をとっていくのかにも注目していきたいです。






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