東京マラソン2019の天気は雨でも雨天決行!雨の時の対策などのまとめ!

東京マラソン2019の天気は雨でも雨天決行!雨の時の対策などのまとめ!

2019年3月3日に東京マラソンが開催されます。

大都市東京をおよそ38,000人のランナーが駆け抜ける一大イベントですが、

当日の天気予報を見ると雨の可能性が高くなっています。

東京マラソンで天気が雨の場合、雨天決行なのでしょうか?

また、雨の際に走る場合の対策などをまとめていきます。




2019年3月3日の東京の天気予報!

東京マラソン当日の天気予報は以下のようになっています。

※天気予報はスタート地点の都庁前がある新宿の天気2019年3月2日の東京の天気予報!
午前9時から降水確率が40%で、18時ごろから雨マークがついています。

週間予報では一日中雨の予報が出ていましたが、その予報がだんだんと翌日にズレていっており、

フルマラソンのスタート予定時刻の9時10分の段階では雨は降っていない可能性が高いです。

東京マラソンは雨天決行!

仮にスタート時間に雨が降っていても、東京マラソンは雨天決行ということで、雨でも中止になることはありません。

ちなみに過去に行われた東京マラソン2010の時は雨が降っていたのですが、それでも予定通り開催されており、

その時のランナーの様子が以下の動画になります。


この日はスタート前から本降りの雨が降り注いでおり、一時はみぞれのような大粒の雨も降っている状況でした。

そのため、完走率が前年よりも2.5%も減少するなどしたため、悪天候の中で走り続けるのがいかに難しいかというのがよくわかります。




雨の時のランナーの対策は?

3月3日は2010年の時ほど大粒の雨が降る予報ではありませんが、それでも何時間も走っていると、

体に大きく影響する可能性があるため、雨対策はしておいた方が良いです。

スタート時間の時の天気にもよりますが、雨の時のマラソンの際にランナーができる対策方法をまとめました。

帽子をかぶる

雨の中走っていると顔に雨を受けてしまい、かなり冷えてしまいます。

それを防ぐアイテムとして有効なのは帽子などのランニングキャップです。

実際に雨の日にかぶると雨がしみてきて頭はどうしても濡れてしまいますが、

顔が濡れないだけでもだいぶ違うので、当日は帽子をかぶることをオススメします。

使い捨てポンチョを着る

先ほどご紹介した動画の中でも多くのランナーが着用していましたが、

雨の日に着るマラソン用の使い捨てポンチョがあるのをご存知でしょうか?

上記のようにAmazonなどで扱っていますが、ポンチョを着ると体が濡れないので、低体温症などの予防に大きく役立ちます。

しかし、この記事を見ている時に注文しても明日のレースまでに間に合わないので、

スポーツ用品店であれば基本的に販売していますし、家庭用のゴミ袋で自作することもできます。

ただ一つ注意点として、家庭用のゴミ袋で自作する際は、レースナンバーが記載されているゼッケンが見えるくらい透明なものでないと、

着用が認めらない場合があるので注意してください。

ワセリンを塗る

そして、ワセリンを塗るのも雨の日のマラソンの対策で有効な手段です。

ワセリンを塗ることで皮膚が水をはじく効果が得られるため、体が冷えるのを予防してくれる効果があります。

またそれだけでなく、長時間走っていると足にマメができたり、乳首が擦れて痛くなったりするのですが、

それらを防いでくれる効果があります。

ちなみに塗る場所は

  • 脇の下
  • 乳首
  • 足の裏、足の指
  • 股の下、内もも
  • 肛門周辺

など擦れて痛くなりやすい部分に使用するのが一般的で、塗る時間はレースの直前に塗りましょう。

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まとめ

実は私も東京マラソン2019に応募したのですが、倍率の壁を越えることができず落選してしまいました。

東京という大都市を走れるというのは素晴らしい経験だと思いますし、たくさんの方が応援してくれるので、

明日は雨が降らずに天気がもってほしいなと心から祈っています。

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