山口叶愛の歯科医は高田貴で顔画像は?歯医者の名前は「にこにこ小児歯科」だった

おととし7月、福岡県の歯医者で治療を受けていた山口叶愛(やまぐち のあ)ちゃん(2歳)が治療後に死亡した事件で、

歯医者の院長だった53歳の歯科医が書類送検されたニュースが話題となっています。

そして、この歯科医が誰なのかを調べると、高田貴という人物で歯医者の名前は「にこにこ小児歯科」だと特定されています。

そんな高田貴先生について顔画像などの情報などをまとめていきます。




高田貴の顔画像

今回書類送検された高田貴先生の顔画像が以下になります。
高田貴の顔画像

プロフィール

生年月日:1965年9月17日
年齢:53歳(2019年3月8日現在)

二人の子供がいて、トライアスロンやスポーツ観戦が趣味。

経歴

1983年 筑紫丘高校卒業
1993年 九州大学歯学部卒業
1998年 にこにこ小児歯科開院

日本小児歯科学会会員
日本矯正歯科学会会員
日本ヘルスケア研究会会員
適的塾(非抜歯矯正勉強会)塾生

などという経歴となっています。

二児の父親で家庭を持っているだけでなく、院長としても活動して順風満帆な生活を送っていましたが、

おととし、山口叶愛ちゃんを担当した際に、麻酔を使用して容体が急変したにも関わらず、処置を怠ったとして書類送検されています。

にこにこ小児科医の現在は?

今回事件が起きたにこにこ小児科医ですが、現在はどのようになっているのでしょうか?

まず、住所ある福岡県春日市岡本1-6を調べてみると、以下の場所に位置していることがわかります。

そして、ストリートビューの画像がこちら。

右側に「にこにこ小児科医」という看板が出ているため、現在も営業しているかと思われましたが、

実は、昨年の8月31日に閉院していたことが明らかとなっています。

というのも、ホームページに以下のようなお知らせが掲載されていたため、明らかとなりました。

閉院のお知らせ

患者様各位

平成10年4 月の開設以来、地域に密着し親しみやすい 小児歯科医院を目指して診療を続けて参りましたが、
諸般の事情により平成30 年8 月31 日(土)をもちまして 閉院することになりました。

これまでご愛顧いただきました患者様には、 閉院することをお詫びすると共に、心より感謝申し上げます。
突然の事で患者様にはご迷惑をお掛け致しますが、 何卒ご理解ご協力の程、お願い申し上げます。

にこにこ小児歯科
院長 高田 貴

ただ、山口叶愛ちゃんの事件があったのはおととしの7月なので、それから1年間も営業していたと考えると少し怖いなという印象を受けます。

山口叶愛の虫歯の本数が話題に

また、今回の事件では山口叶愛ちゃんがまだ2歳にも関わらず、虫歯が8本もあったことが話題となっています。

確かに虫歯が8本もあるというのは多い気がしますし、両親がしっかり歯磨きをしていなかったのかとも思えますが、

調べてみると、虫歯の原因は歯磨きの以外の部分でも起こりやすいことがわかりました。

実は、虫歯の一番の原因は食習慣で、

  • 飲食回数が多い
  • 寝る前の30分の間に飲食する

などの食習慣があると、虫歯になりやすくなってしまうのです。

そのメカニズムとしては、物を食べると口の中が酸性になってしまい、これが虫歯になる原因なのですが、

口の中の通常の状態の中性に戻るまで約30分かかるとされています。

また、食べた後30分以内に寝てしまうと、唾液がほとんど分泌されず、起きてからようやく中性に戻るため、

これらの食習慣は歯磨きよりも虫歯に影響しやすいと以下の歯科医院のサイトで説明されています。

→いぶき歯科クリニック

そのため、山口叶愛ちゃんの虫歯の多さは親の責任だと批判する声がありますが、

歯磨きをしっかりされていて、上記の食習慣が原因で虫歯になっていたのだとしたら、あまり浸透していない情報なので、

そこを批判するのは違うのかなと思いました。




なぜ、高田貴は適切な措置をしなかったのか

山口叶愛ちゃんは麻酔の後、顔が青ざめ目の焦点が合っていないような状態になり、

痙攣を起こすなどしたため、両親が病院に連れて行きましたが、亡くなってしまっています。

さすがにこの状況は普通ではないと高田貴先生は頭の中で思ったはずですが、なぜ、適切な対処をしなかったのでしょうか?

おそらくですが、救急車などを呼ぶと自分の治療のミスが指摘されるため、そうなるのを恐れて自分のせいではないとしたものと思われます。

また、「にこにこ小児科医」は事件が起きるまでは評判がとても良かったという情報もあるため、

積み上げてきた評判を下げるようなことをしたくなかったのかもしれませんが、そのせいで幼い一人の子どもの命が失われたことを考えると、

決して許される行為ではないと改めて思いました。

高田貴先生は顔画像も拡散されているため、おそらく現在は歯医者として活動していないものと思われますが、

今後も同じような事件が起きないことを祈りたいです。






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