横浜高校が握手拒否とサイン盗みで炎上?選抜高校野球2019明豊戦の内容がヤバい

横浜高校が握手拒否とサイン盗みで炎上?選抜高校野球2019明豊戦の内容がヤバい

第91回選抜高校野球大会で24日に対戦した横浜高校と明豊高校の試合で、

横浜高校の選手の行動がネット上で炎上する形となっています。

それは横浜高校が試合中にサイン盗みをしたり、試合後の握手を拒否したことが原因となっているのですが、

この件について詳しくまとめていきます。







横浜高校がサイン盗みで審判から注意を受ける

サイン盗みを審判が指摘したのは3回裏ランナー2塁の時でした。

2塁走者がヘルメットを不自然に触っており、走者が打者に対してサインを出しているものと判断され、球審がわざわざ2塁まで駆け寄って注意したのです。

これを見たユーザーからは批判の声が多く挙がり、「この試合は明豊を応援する」などという声も見られました。

ちなみにサイン盗みは過去に花巻東高校なども注意を受けており、こういう行為は高校野球の中ではある程度行われているのかもしれませんが、

見ている側とすれば正々堂々とプレーする姿が見たいので、批判を受けるのは仕方がないのかなと思いました。

【動画】

横浜高校が握手拒否で炎上?

試合は13-5と大差で明豊高校が勝利を収めましたが、試合後一礼した際に横浜高校の選手が握手を拒否したため、現在炎上しています。

※▷ボタンをタップで再生できます!


上記の動画を見ると、確かに横浜高校の選手が握手をせずにベンチへ帰っていく様子が確認できますよね。

私も高校野球は最後に握手で終わるのが普通だと思っていたのですが、

横浜高校の選手が握手を拒否したのは負けた腹いせではなく、実はある決まりが設けられていたためだったのです。

東京と神奈川は試合後の握手を禁止していた

実は東京や神奈川の地域では、試合後の握手を禁止しているということがわかったのです。

「以前、高野連から握手をしだすとキリがないのでやめようとの通達があり、

それから都大会では実施していません」(東京都高野連)

「高野連からの通達もあり、選手が握手をしているのを見かけたら

関係者の会議の席などで注意をしています」(神奈川県高野連)

などという理由から禁止されているとのこと。

そしてこのようになったきっかけは高野連の元会長の佐伯達夫氏が

お互い敵なのだから、選手同士が握手をするのはやめよう

などと発言したことだとされています。

ですが、昨年の夏の甲子園に出場した横浜高校は試合後に握手をしていました。


それなのに今回握手をしていないのは、試合に負けた腹いせと捉えることもできますが、

上記の関係者などの証言から、夏の甲子園で握手をしたことを注意されたため今回は握手を拒否したとも捉えられます。







結局選手は被害者か…

最初にご紹介したサイン盗みや今回の握手拒否も、

出場している選手たちが自主的に行ったというよりは、周りの大人たちが決めたことを忠実に守っただけなので

今回批判にさらされている横浜高校の選手を見ると、少し可哀想な気がします。

そして握手を禁止にする理由が

  • キリがない
  • お互いに敵だから

という理由が個人的には納得がいきません。

野球において対戦相手は確かに敵なのかもしれませんが、試合終了後には相手へのリスペクトも込めて握手するという行為は

スポーツマンとしてあるいは教育としても大切な行為だと思います。

こうした教育の面でも大切な部分が失われてきているというのは、今回の件で初めて知りましたし、

もう一回見直すべき事案なのかなと思います。

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2019年3月28日








1 個のコメント

  • バカとしか言えない‼️高野連は、敵としか捕らえてない❗相手がいるから試合できる対戦中に相手と話をしたりはダメでしょうが終わったら握手は、柔道やラグビーその他多数握手で健闘を讃えるのが、スポーツたと思うのですが。ここのお偉いさんは、野球は、喧嘩と思っているのかな⁉️

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