米津玄師が紅白で歌う場所は徳島のどこ?大塚国際美術館で特定か

第69回紅白歌合戦に出場することとなった米津玄師さん。

披露する曲『Lemon』はYouTubeで約2.4億回も再生されており、多くの方々から支持を集めているアーティストです。

そんな彼ですが、披露する場所は紅白歌合戦の会場のNHKホールではなく、徳島県内としか情報が流れていません。

そこで、徳島県内のどこで披露するのかを調べてみると、大塚国際美術館が有力との情報が出てきました。

その理由などをまとめていきます。


歌う場所が大塚国際美術館が有力な理由

冒頭でも述べた通り、米津玄師さんが紅白歌合戦で曲を披露する場所は大塚国際美術館が有力とされています。

その理由は以下のように現在大塚国際美術館で照明や舞台の設置作業が行われているという情報が流れたためです。


また、大塚国際美術館のカレンダーを見ると、2018年12月31日が休館日となっているのですが、

それ以外の2019年1月1日などの年末年始日程は休館日ではないことを考えると、ほぼ100%この場所で歌を披露するとみて良いのではないでしょうか?

大塚国際美術館について

〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池65−1

大塚国際美術館は国内最大規模の大きさを誇っており、

常設展示面積約3万平方メートル、鑑賞ルート約4キロメートルで、東京ドームおよそ2個分の大きさとなっています。

最寄駅はJR鳴門駅ですが、そこからバスで15分ほどかかります。

車の場合は神戸淡路鳴門自動車道の「鳴門北インター」から鳴門海峡方面(左折)に約3分で到着するとのことです。





米津玄師が紅白に出場した理由とは?

米津玄師さんは当初、紅白歌合戦に出場しないとされてきました。

というのも、出場者が発表された際に、米津玄師さんの名前が無かったためです。

しかし、12月26日に急遽、徳島の中継で出演することが決定し、大きなニュースとなりましたが、どのような経緯からこうなったのでしょうか?

米津玄師さんは自身のツイッターで以下のようにコメントを残しています。


彼の祖父が亡くなったことが大きく影響し、今回出演を決めたとのことですが、

それが無かったら紅白出演を辞退していたと読み取ることもできますよね。

もともと米津玄師さんはテレビにあまり出演しておらず、テレビで生歌披露の経験もないので、

そういったことが壁になっているとされてきましたが、本人曰く、テレビ出演を避けている気はないんだとか。

また、米津玄師さんは若者には圧倒的に知名度や人気があるものの、それより上の世代の認知度は低く、

そうした事情から、NHK側が出演交渉をしなかったとも言われていましたが、裏で交渉が進んでいたみたいですね。

ただ、米津玄師さんのスタイルだと、来年も出場するかは微妙なので、

今回どのような形で歌を披露してくれるのか、しっかりと目に焼き付けておきたいところです。

どれくらいの時間に出演するの?

米津玄師さんの出演時間に関しては以下の記事で予想時間をまとめています。

興味のある方は是非読んでみてください!

紅白歌合戦2018のタイムテーブルや順番、曲目一覧!米津玄師の出演時間はいつ?

2018年12月30日






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