足立区の人骨放置の住所はどこ?羽原弦史社長は獣医師で動物病院の院長だった

足立区の人骨放置の住所はどこ?羽原弦史社長は獣医師で動物病院の院長だった

足立区本木の住宅で500人以上の大量の人骨が見つかり、羽原骨骼標本研究所の社長が書類送検されたニュースが話題となっています。

閑静な住宅街から膨大な数の人骨が放置されていたという気味が悪い事件ですが、

この社長の名前は羽原弦史社長と特定されており、獣医師という肩書も持つ動物病院の院長だったことも判明しています。

大量の人骨が放置されていた場所はどこなのでしょうか?

羽原弦史社長の情報とともにご紹介していきます。







足立区で大量の人骨が見つかる

今回の事件は以下のように報じられています。

東京・足立区の住宅で大量の人骨が放置されていた事件で、警視庁が骨格標本を製作する会社の社長を書類送検したことが分かりました。

廃棄物処理法違反の疑いで書類送検されたのは、足立区扇にある「羽原骨骼標本研究所」の男性社長です。

男性社長は、会社があった足立区本木の住宅の敷地内で人骨を適切に処理せず放置した疑いが持たれていて、住宅では500人分以上の頭蓋骨などが見つかっていました。

「確かにしまいあぐねて、放置したことは事実ですけれども、決して捨てたわけではありません」(羽原骨骼標本研究所の男性社長 〔2月〕)

社長は容疑を認め、「処理を忘れてしまった」などと供述しているということです。

引用:JNN

閑静な住宅街で膨大な数の人骨が放置されていたと報じられていますが、

住所などの場所はどこなのでしょうか?

人骨が放置されていた住所はどこ?

報道では足立区とまで報じられていますが、場所を調べてみると

東京都足立区本木1丁目20

が住所だと思われます。

また、建物の外観の映像が報じられていましたが、その映像と比較すると、外観が一致しているため、

この住所で間違いないものと思われます。
人骨が放置されていた住所はどこ?

羽原弦史社長は動物病院の院長だった

今回、名前は報じられていませんが書類送検されたのは羽原骨骼標本研究所の羽原弦史社長です。

また、羽原骨骼標本研究所の住所は東京都足立区扇3丁目4−9なのですが、

この住所を調べると、東京獣医科医院という名前がヒットしました。

そしてこの東京獣医科医院の院長の名前が羽原弦史社長ということで名前の特定に至りました。
羽原弦史社長の顔画像
経歴は

  • 日本大学農獣医学部獣医学科(現:生物資源科学部)卒
  • 日本獣医畜産大学(現:日本生命科学大学)修士課程修了
  • 日本医科大学博士課程修了

などとなっており、獣医師として活動する一方で骨格標本の研究を行なっていたことが明らかとなっています。

人骨が最悪一生放置されていた可能性も…

今回人骨が放置されているのが発覚した経緯としては、昨年11月に羽原弦史社長の親族が人骨が見つかった家で亡くなっているのが見つかり、

警察官が駆けつけた際に人骨を発見し、今回の書類送検に至ったといいます。

ちなみに親族の方は病死とされているため、事件性はありませんが、このようなことが無ければ今でも500人を超える人骨が放置されていたでしょうし、

羽原弦史社長は「処理を忘れてしまった」などと供述していますが、標本が売れずに残った人骨をこの家に放置していたものと思われます。







人骨は海外のものか

さらに見つかった人骨は日本人ではなく、海外の人のもので「インドから輸入した」と供述していることがわかっています。

しかもインドで人骨を買ったのではなく、ガンジス川で流れてくる人骨を集めて日本に持ち帰って標本にしていたといいます。

確かに調べてみると、インドには日本のようなお墓が存在せず、聖なる川とされているガンジス川に流す文化があるのだとか。

そのため、インドにとってガンジス川はお墓のような役割をしているため、

そのような知識があった羽原弦史社長はガンジス川から人骨を集めて来ようと思ったのでしょう。

自分の興味のあることに打ち込むのは良いですが、しっかりと決まりを守った上で活動してほしいと思います。









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